息子の進路の記事が続きましたが、現実の息子はいたって呑気にみえます。
もちろん、私の方からも口出しはしないようにお口チャックです。

私が帰宅するのは、19時すぎなのですが、いつもパソコンの前に座って「おかえり〜」と言ってくれるので、その場所に息子がいないとなんか変と思うほどです

今、中間テスト直前に入ってきました。
それでも、さほど焦っているようには見えません。
本人が頑張っている様子を見せてくれたら、親もなぜか安心するのですが・・・
でも、頑張っていても点数がとれないとそれも困りますね。

この間、ブログの初期の記事を読みかえしてみました。
本当にお恥ずかしいくらい、息子の心配をしています。
そうかと思えば、まったく息子のことを気にしていなかったり・・・
両極端な性格は変わらないようです

不登校初期の頃も、復学すぐの頃も朝息子が起きてこないかもという不安がありました。
息子は、8時に家を出ます。なので、7時に起こします。
ただし、一回で起きてくることはまずありません。
最近は7時半にもう一度声をかけます。
ここで、起きたのを確認しないとまた寝てしまうので、息子が起き上がって動きだすまでじっと待ちます。
この待つ間が、実際には2分?5分?くらいなのですが、最初はいろいろ言ってしまっていました。
「今30分だよ。」
「早く起きないと間に合わないよ。」
「今日は天気が悪いよ。」
「朝ご飯に卵焼いたよ」等々。
何か言ってないと自分が心配だったのかなと思います。

今は、何も言わずに息子の部屋の中を黙って見回しています。ちょっとごそごそしたり・・・
それでも、起きる気配のない時は、扉をたたいて大きな音をだすとか、手をたたくときもあります。
そこで、やっと目覚める息子は、
「よし!」と自分に気合を入れて起き上がります。

朝の時間に関しては、やっと親が息子を信頼することができるようになりました。
今では息子がすぐではなくても起きてくることを心が理解しています



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