高3 塾の懇談

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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高3 塾の懇談

塾の懇談がありました。
塾長先生から、息子へ進学の意思の確認と進路に関する選択肢の提示という形でした。

大学・短大・専門学校という選択肢がある。
?4年制大学の公募推薦を狙う
?付属短大の推薦
?専門学校
?短大+専門学校のダブルスクール。
この4択を言われていました。

どれにもデメリットはあります。
今の段階では、これは無理という言い方はせず、まず1学期の成績をあげて推薦のもらえる評定を目指すようにという感じでした。

塾長「今、一番心配なことは何?」
息子「勉強かな」
塾長「それは、入試?入ってから?」
息子「入ってからの勉強」
塾長「そうだね。大学は卒業したということは、社会に出る力をもっているということになる。
   そのための単位をとらないと卒業できない。大学でどんなことをしたい?」
息子「えーっと、それは・・・」

やっぱり、要領を得ない息子の話で、さっぱりわかりませんでした。
自分の興味をもっていることを他人に説明する。
わからないことを、ここがわからないと説明する。
このあたりが、息子の弱い部分だと痛感です。

塾長「相手に自分の思っていることを伝えることも大事だね。
   今の時点で、やりたいことの方向性はついている。
   目標は高くもっていいんだよ。
   ただし、今の自分の実力も視野にいれておくのも大事だね。
   同じ高3生で、毎日塾にきて自習している子もいる。
   大学に行きたいのなら、人のマネをしてみるのも一つの方法。
   1日1時間でもいいから、家でやってみるといい 」
息子は、うんうんと聞いていましたが、受験=勉強の積み重ねとわかったでしょうか。

親として大学にも挑戦してほしい気持ちもあります。
その反面息子の成績では、無理な望みなんだろうか?とも思えます。

大学の一般入試となると、1月から2月。
道のりは長いです。
大学の資料を見て、実際に足を運んで息子自身がここへ行きたいという気持ちがあって初めて入試までの長い道のりを進んでいくことができるのでしょうね。

学校・塾の進路指導は、成績が判断基準でなるべく偏差値の高い所をめざします
これが、息子にあった対応かどうかと考えると、それだけでは足りない感じです。

学校・塾は大学や専門学校の入学までしか考えませんが、親はその先の可能性を考えることも大事な気がします。







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