6月の中旬に、塾の懇談がありました。
前回の懇談(高3塾の懇談)では、大学か短大か専門学校か
考えておいてねというところまで。

今度は、その返事を聞いて、塾での指導方針を決めるということでしょう。

息子の塾の授業が終わったあと、私も塾へ行きお話しを聞きました。
大学生の講師の先生が、事前に息子と話をしていたようで、
「情報の専門学校」という結果がインプットされていたようです
もちろん、息子もそう言ったのでしょう。
そして、大学生の先生の友達が行っている専門学校を勧めてくれたようです。
この時点で、息子の中ではもうそこでいいやって言う感じです

その場で、私の心配している就職のことまで言っても仕方ないだろうなとは思っていました。
大学生の先生に就職のことを言っても自分たちもわからないですものね。
それでも、情報なら情報でもう少し、息子から熱意を見てみたかったというのが親の本音です

以前に言っていた、「大学にも行ってみたい」という言葉。
今回、もう一度聞いてみても、
別に〜とあまり考えていない様子でした。
息子の中では、授業の後で疲れてるし、
お母さんがかってにしゃべってるしという感じでしょうか。

途中から塾長先生が同席され、
親は情報でどうやって就職に結びつくのかが心配とお話しはしました。
プログラミングといっても、まったくの一人で仕事をするわけではないですね。
チームワークが、はたして息子にとれるのか?
納期を守る仕事をこなしていけるのか。
相手の考えていることを表現できるのか・・・
現時点では、的はずれな心配かもしれません。

塾長先生から、この時期(高3の6月)で仕事のことを考えて進路を決める子は少数ですとも聞きました。
それでも、息子の特性を見ていると、そこまで考えることが大事なように思います。
入口が違うと出口とその先が大きく違ってきます。

一度、見学にいくことと、
7月にもう一回懇談をするということでその日は終了です。

ちょっと親の私が前に出すぎたかと反省です

翌日、息子の使っているパソコンの話から、情報の専門学校の話に流れました。
パンフレットを見て、どんなコースがいいと思っているのか。

そして、ダメもとで、
「○○の資格も向いてると思うよ〜」と軽くいいました。
「卒業と同時にもらえる資格もってたら20万くらいはもらえるねんよ〜。」
なぜか、ここで息子の風向きが変わりました
それって、どんな資格?

今まで何を聞いていたんだという感じですが、
息子の中で、やっと進路のことを考える一歩を踏み出したと言う感じでしょうか。

でもね、
その翌日帰宅すると、息子から、
明日何時かなぁ?と。
どうやら、お母さんが学校見学の申し込みをしてくれると思っていたようで・・・
お母さんは、仕事だから自分で申込みをするように言っておきました。
おいおいと言う感じです
それでも、息子の中で、塾の先生も一生懸命言ってくれたから見学に行かないと悪いかなという気持ちもあったのでしょうか。

まだまだ、自分で動くということが想定外のようです。





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夏休みに入った息子ですが、家のパソコンの前で暑さでゆだっています


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