このブログを始めて、もう3年半以上たちます。
最初は、息子の不登校の記録のつもりでした。
そして、不登校の専門家といえる先生方がこの世の中にいるんだという純粋な驚きから、不登校で迷っている方の選択肢の一つになればという気持ちもありました。

もちろん、始めた頃は息子の登校の安定もまだまだで、どこでこけるか?という状況でした。
私がこんなことを書いて先生に迷惑がかからないだろうか?ということも心配しました。
それでも書かずにいられなかった。

私のブログ記事は、結果の出たことを書いています。
問題の渦中で書くことができないという自分の弱い性格もあります。
問題が起こって、先生に教えてもらって、対応して、結果が出て、やっと記事にできる感じです。
今は、他にもたくさんブログをされている方がふえました。
中には、渦中のことを自分の気持ちを含めてそのまま書ける方もいます。
それは、ある意味強さだと思うのです。
ある方のブログですべての人にいい顔はできない。人から嫌われることを恐れてはいけない。と書かれているものがありました。

不登校の対応は、本当に色々。
私が選んだ方法を勧めると、反対の方法を選んだ人には不愉快ですよね。
そんな反対の立場の人にいい顔しようと思うと、自分の信じる方法を勧めることもできなくなります。
諸刃の剣ですね。

過去のブログの記事を偶然読んで、酷い対応だと言われたこともあります。
今までの経緯があり、この対応をした。その結果うまく言った。
と言う流れがあっても、記事にすると、対応をした部分のみ切り取ることになり、酷い話になるのでしょう。
世間一般の人からみれば、そうなのですね。でも・・・

私の文章では伝えきれない、たくさんのことがあり、それを続けてきた結果今の我が家があります。
息子の笑顔があります。
自分の取った方法に今、後悔はありません。ならば、気にしなければいいのです。でも・・・

なかなか、強くなれない自分がいます。
自分を他人に良く見せたい。他人から褒められると嬉しい。
これが根底にあるのかもしれません。
けれども、他人にどうみられるかではなく、自分はどう思いどう行動するのかに焦点をあてないといけない。
よくない結果が出ても、それは自分が選んだ結果。その責任も自分でとる。
このあたりは、自分自身の人生の課題なのかもしれません。
子どもの不登校を通して、たくさんの先生方・たくさんのお母さん方とお知り合いになりました。
そのおかげで、私自身も少しは変われたかなと思うのです。

このブログを読んで、参考になりました。
復学支援を決断するきっかけになりました。
今子どもは楽しそうに学校へ通っています。
そういってくださる方がいます。
貴重な時間を使って、応援のコメントをくださる方がいます。
涙が出るほど嬉しいことです。
これもブログを続けてきたからこそですね。

以前に藤本先生にも、何か私が書いたことで、ご迷惑がかかるかも・・・と言うと、
100迷惑なことがあっても、一つでもブログで助かったという人がいるなら、その迷惑も喜んで引き受けます。
と励ましてもらいました。

ネットの世界では、すべての人にいい顔はできない
悪く言われても、自分が良いと思ってしたことなら言わせておけばいい。
そう心から思えるくらいの強さをどうぞ私にください。




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