6月の下旬のことです。
塾から帰ってくるなり、息子から

息子「明日、学校の先生に付属の推薦するかどうか言わないとあかん
母 「はあ?明日〜?急に言ってきたの?」
息子「うん」
母 「あんた、評定たらないって言われてたやん。
息子「う〜ん、いけるかも?
  「福祉かビジネスか」

※息子の通う高校には付属短大があります。
幼児教育(幼稚園の先生の資格がとれる)・福祉(介護福祉士の資格がとれる)・ビジネスのコースがあります。
毎年50人程度の生徒が推薦で行きます。


息子の口から福祉の話が出てきてびっくりです
進路に関しては、あまり親の想いを押し付けてはいけないと常に自分を戒めている状態ですが、もう明日ということなので、腹をくくって話すしかないです。

母 「他人と競争するのと寄り添うのだったら、寄り添う方があんたにはむいてると思うよ」
息子「そうやな。なら福祉?福祉を考えるとは思わへんだわ
母 「ビジネスコースは、あんたがやりたいっていってるプログラミングとはちょっと違うかもしれない」
息子「付属の福祉に行って、その後情報の専門学校もあり?」
母 「アリやと思うよ

息子の中では、塾の先生が勧めてくれた情報の専門学校も捨てがたいようで・・・
パソコンで検索し始めました。
母 「ここも悪くはないけど、家からやとちょっと距離があるかな。一回見にいかなあかんね」
息子「高校でたら、福祉の資格とって好きなことするっていうのもアリかなあ」
母 「福祉は、今人手が足りないくらいだから、就職あるよ」
息子「福祉の仕事しながら、パソコンするっていうのもアリかな」
母 「そうやね。給料もらったら好きなだけパソコンできるよ。
   でも、しっかりやらんと、お母さんが行けって言ったからって絶対言わんといてや。
   しっかり自分で考えんとあかん。
   情報なら情報でいいけど、お父さんにしっかり話をして気合をみせなあかんよ」
息子「わかった。一応明日福祉って言ってみるわ」
母 「一度、付
属の福祉も実際に見にいってみなさい。情報も見にいってみたらいいよ。
   一人で行くのならそれでいいし、もしお母さんも一緒に行っていいなら少し早めに言ってくれだら休みとるし」

突然の話の流れに、こちらの意見を押しすぎていないか?
気になることは多々あります。

福祉にするにしても、まだまだ安易に考えている部分があるので、もう少し決意がいります。
情報も、好きな分野なのでまだ捨てがたいようです。

親として、進路選択の場に情報と福祉が乗ってきただけでもOKだと思います。
ここから、もう少し揉まれないと続かない怖さもあるので、一息には行きませんね。




翌日、息子にどうなったか聞いてみました。
担任に附属の福祉に行きたいと言ったそうです。

その返事は、
「実習とかあるから、おまえには無理」だったそうです
あくまでも、息子からの話なので本当のところはわかりませんが・・・
現実は、厳しいということでしょうか

その日は、息子の誕生日なので食べに出かけたのですが、
その話を聞いて、親の方が気分急降下でした

またここから仕切り直しということですね






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わが家のお盆休みは、終わってしまいました。息子はパソコンの前へ。娘はバイトへ。母は明日から通常通り仕事です。


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