土曜日に、実家へ行ってきました
車で一時間くらいなので、ちょっとそこまでと言う感じなのですが、
私の仕事や子どもの学校や塾の都合があると、なかなかいけません
今では、盆と正月くらいです。

今年は、娘はバイト。
主人は仕事。
息子は・・・

事前に息子にどうするか聞いてみました。
「行くよ〜」とすんなりと返事が返ってきました。
高齢になった祖父母の目からみると息子はがっちりとした体格で頼りになるように見えるそうです。
祖父母はもう80才を超えていますので、車の免許も返納しました。
なので、車で買い物ができずに大きな物を買うことがネックのようで。
今回も、祖父母の買い物にお付き合い
息子は、重い物の荷物持ち兼祖父の見張り番をしてくれました。

祖父は、今は普通に家で生活できていますが、足もとがあやしくなっていることと、
認知症が、少し入ってきているのか、怪しい部分があります
娘としての私の目からみると、高齢になるというのはこういうことかと行くたびに身につまされます
車から降りる時、
重いものを持ち上げようとしてふらつく時、
そんな時息子がそばにいて見てくれているだけで、安心できます。

「ちょっとこの買い物カートを戻してきて。」
ただこれだけのことが、祖父一人ではおぼつかなくなっている。
息子に「一緒について見ていて。」と頼むと
息子も、そんな母親の無茶な要望に嫌な顔をせずに祖父の様子を見て手助けしてくれました

実家に帰ると、祖母から息子には、将来どんな仕事をしたいのか?と毎回同じ話が出てきます。
子どもたちも、母から言われると聞く耳もたずのことでも、祖母からならおばあちゃん孝行と思って、はいはいと聞いています。

今回、祖母が息子に卒業したらどうするの?と聞いてみたそうです。
大学へ行って、勉強するの?と聞くと
もう勉強は、ちょっと・・・(嫌だ)との返事。
勉強が嫌いなのですね。

祖母も、息子の進路のことは気にかけてくれています。
同居している義兄に聞いてみたそうです。
義兄の返事は、
「とにかく、大学へ行って、4年の間にいろんなことをして、自分のやりたいことを見つけたらいい。」
「今の時代、大学も出てなかったら何もできない」

なるほど・・・。そうだなぁと思う部分と、
普通に学校を出て大学へ行って就職してという道を進んできた人からすれば、そういう答になるわなぁ。となんだか、納得でした。
では、息子にはどうかとあてはめると・・・
ここでも、進路の色々を書いてきたようなことになるわけです。

現時点で、就職できるほどの成長をしていない息子が、大学4年間で就職できるくらいの成長をするか?
確実に資格を手にして就職への武器にするのか?
確率の問題かもしれません。

祖母も、息子自身を見ているので、手に職コースの方がいいかもという意見でした。

帰り際に、祖母からお小遣いをもらって、ウキウキして帰ってきた息子です
帰宅するなり、
ちょっとコンビニ行ってくるわ〜
もう、バレバレですよね。
コンビニで、webマネーに替えて、ネットゲームで課金でしょうか


仕事をして、お金をもらって、始めて好きなことができるんだよ。
進路、悩むくらい考えてほしいです






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