夏休みも残り少なくなってきました。
息子は、来週から新学期がはじまります。
毎日、楽しくすごしているようです

日曜日は、お寺の御住職にお経をあげにきてもらいました。
その前に、時ならぬ大掃除となった我が家です。
もちろん、息子も働いてもらいました

息子の仕事は、新聞をまとめて紐でしばること。
これが、なかなか大変なのです。
私がやるとすぐに紐が緩んでしまいます。
いつもは、お父さんにおまかせですが、今回は、息子に挑戦してもらいました
最初は、悪戦苦闘していました。
きちんとそろえて重ねないとすぐにくずれ、紐をかけても緩んでしまいます。

最初は、息子もうまくいかずにイライラ
そこで、お父さんの登場です。
以前は、お父さんも頭から否定するような言い方をしていました
「おまえ、そんなんも出きひんのか!こうやったらいいんや」

それを聞いて、息子もイライラ
険悪なムードになっていました

今回は、お父さんもやり方を話してそのあとは口をださずに見ていてくれました。
息子も、自分なりのやり方をためして、うまくいかなくて、また試して・・・

なんとか、たくさんたまっていた新聞をすべてくくってくれました。
なんと、手に豆ができたと

やり方を教える方も、押し付けない方法・相手に届く言葉で伝える方法
教えてもらう方も、素直に聞く態度・やってみようとする気持ち
わが家の男性陣は、どうもこのあたりが苦手なようで・・・

それでも、やり終えたことで少しは成長したでしょうか


新学期が近づいてくると、不安になる方もいるかもしれません。
わが家は、中1の2学期は登校できませんでした。(そこから長期不登校に突入でした
中2の2学期は、7月に再登校した後でしたので親の方は不安でいっぱいでした。(すぐにこけました
中3の2学期は、まだ不安がありました。
高1の2学期になってやっと平静でいられるようになりました

再登校後、2年たって、少しずつ親の不安も薄れてきました。
子どもを信用して親は動じずにいるのがいいのでしょう。
それでも、不登校を経験した私は「もしかして、又・・・」と考えていました。

夏休みといえば、「楽しい」という言葉でくくられますが、
宿題ができるのだろうか
できなかったら登校できないのじゃないか
つい考えてしまいます。
その宿題も、4年たってやっと、
「作文、やっと終わった〜」
という言葉を今日聞くことができましたよ

子ども自身も不安はあるのかもしれません。
それでも、私は息子が新学期にきかせてくれた言葉
「お母さん、やっぱり学校って楽しいわ。友達っていいなぁ」(2学期のはじまり

この言葉がすべてだと思うのです





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