新学期がはじまり、盛りだくさんな2学期がはじまりました

息子は、毎日ギリギリの時間におきて、登校していきます。
わが家は、8時が家を出る最終リミットです。
なので、7時と7時半に声をかけます。
7時に声をかけてもまず起きてくることはありません。
そして、7時半に声をかけますが、ここでもすんなり起きることはありません。
でも、ここで息子の自主性にまかせてもほぼ起きないので、息子が起き上がるまで部屋で待つことにしています。

以前は、声をかけても動かない息子を見て、こちらがだんだんイライラしてきて・・・
親の方のボルテージがあがってきたものです
今は、息子に声をかけて、5分間は無言で息子の部屋で待つようにしています。
この5分と言う時間がとても長く感じます。
息子の部屋にあるマンガなんかをパラパラと・・・
すると、その気配がわかるのか?
部屋を荒らされたくないのか?
しばらくすると、「よし」と息子が自分で活を入れて起き上がってきます。
ここまでくるまで、長かった〜

そうそう、最近は制服のカッターシャツを自分で洗濯しています
単に、親に頼んでも忘れるから当てにならないと悟っただけかもしれません。
親が寝る時に、一応明日学校へきていくシャツはあるのか声はかけます。
それ以前に洗ってと言ってくれば、もちろん親が洗います。
でも、寝る直前だと自分で洗ってねということに・・・
親に小言を言われるより、自分で洗う道を選んだということでしょうか。
親が当てにならないとわかると、自分でするようになるということですね。
あの、息子がと思うと人間変わるものです

夜は、夕食後はずっとパソコンの前に座っています。
そして、そんな姿を見ると、お父さんはつい小言をいいたくなるようです。
それでも、朝きちんと登校していればOKと考え、親は先に寝ます。
寝る時間の規制はしませんが、朝は登校に間に合うことが大前提です。

昨日、久しぶりに私が平日休みだったので、朝の登校していく姿を見送ることができました。
普段は、私も出勤準備でバタバタして、声をかけるだけになっています。
自転車にのって、道に出た所で「行ってくるわ〜」と声を残して登校していく姿が見れました

18歳という思春期のお年頃と考えれば、素直に「行ってきます」を言ってくれることがとても嬉しいのです
こんな単純な嬉しさも学校へ行っているからこそですね





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息子の自転車が、又壊れた〜。体重に耐えきれなくなったのか

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