前回の記事の学校の懇談の続きです

今の状況(夏休み前)で、息子の進路で可能性のある道を聞きました。
? 4年制の大学
? 付属短大のビジネスコース
? 専門学校
この3つです。

?4年制の大学
勉強のキライな息子は、評定がたりないので、学校推薦などは一切無理
一般入試に挑むほどの、強い気持ちもない
そんな息子の場合、高校とパイプのある大学ならAO入試で受けることはできるそうです
大学側も手厚くみてくれる。
その場合は、夏休み中に見学にいくことが条件となってきます。
4つくらいの大学を教えてもらいました。
この場合の心配は、4年後の就職問題です。
もちろん、未来のことはわかりませんが、高校時代の息子をみていても自分から単位の計算をして情報を集めてということができる確率は低そうです
息子に限っては、変に進路としての選択肢を増やすと、目的がぶれるのでパニックを起こすことも考えられます。
本当に必要なものだけを見せていったほうがいいともいえます。

高校側は4年制大学もアリと勧めてくれました。
ただし、学部を選ぶことはできません。
とりあえず大学へというパターンならアリでしょうか。


? 付属短大のビジネスコース
付属に進むことがやはり一番と高校の先生は捉えています。
そうですよね。
息子と似たようなぼーっとしたたくさんの生徒をとりあえずどこかに押し込まないといけないのですから
確実に進める道を勧めてくださるのもよくわかります。

進路担当の先生は、
「今まだ社会に出るには足りないのならとりあえず付属のビジネスにいって考えたらどうか?2年後には成長もみこめるだろう」とお話しくださいました。

付属の福祉コースのお話も聞かせてもらいました。
卒業と同時に介護福祉士の資格がとれることがうたい文句です。
しかし、中には実習で単位がとれずに、短大を卒業はできるが資格はもらえないという場合もあると聞きました

高校の先生と話をすると、やっぱり付属のビジネスがいいのだろうか?と親の方がグラグラします
でも、やっぱり・・・と先を見据えての行動が必要だと思うのです。

学校の面談でこれからの予定がわかりました
翌日から進路授業というものがあり、付属・大学・専門学校・就職でコースがわかれること。
他のコースに移ることは可能だが、付属に関しては付属のコースに入っていないと受けれないこと。
「面接と国語の試験対策をして高校側が全面フォローをします。もし、付属にいかなくても専門学校にもいけるので迷っているのなら、付属のコースをおすすめします。」と担任から言われました。

とりあえず選択の幅をもたせるために親も付属のコースがいいのではと思います。
しかし、以前に付属のビジネスなら情報の専門学校の方がいいかもと言ってしまったこともあるので、伝え方が難しい。

とにかく明日のコース分けのことを解決しないといけません。
つぶしのきく付属コースにしておくのか
そんなことは考えなくてもいいのか

息子にこのコース分けのことを理解させるのが難しそうです。
一つ間違うと、『俺は付属なのか??』と思ってしまいそうです

最初「コース分けがあるんやね。お母さんは付属のコースの方がいいと思うよ」と言おうと思っていましたが、これでは息子自身が決めたことでなく支障がありそうです。

夜にパソコンにむかっている息子に、話しました。
(パソコンしながらだったので、ちょっと気にはなったのですが、)
「担任の先生が付属のコースにしといたら専門学校もいけるからお得だよって言ってたよ。」と話しました。
息子も
「そうやな〜そうしとかなしゃあないなぁ」と。


翌日、見知らぬ番号から電話がかかってきました
息子の担任からです。
『息子さん、専門学校のコースといっていますが、どうしますか?かなり、私から言ったのですが、ちょっとパニック気味なので・・・』

担任の先生の気遣いに感謝するとともに、申し訳ないという感じです
もうこの状態では、何もできませんので、息子にまかせてくださいと言っておきました。

夜に、息子に
母 「今日のコースわけどうしたの?」
息子「え〜、専門にしといた
母 「昨日、お母さんが付属のコースにしといたら専門もいけるから得やでっていったやん」
息子「そんなん、言った?突然言われてもわからんわ

はあぁ〜。こいつは〜という感じです。
あまりしつこく言ってもよくないかと思って軽めに話したのが裏目にでました
仕方ないですね。
これで、付属はなくなりました。

さて、次は・・・






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