夏休みの始まりの時点で、息子の進路は付属短大の可能性がなくなり、専門学校へと絞られました。
4年制大学は?と息子に聞くと、どっちでもいいかな?程度の意識でした。
一度は、福祉の道へ進もうかと考えた息子ですが、付属の推薦が無理となった時点でどうするのか・・・
情報の専門学校にも興味があります。
附属短大と同じような福祉の短大もあります
福祉の専門学校もあります。

まず短大か専門学校か?
短大は、ゼミがあって大学っぽい感じや建物がキレイといったことがプラスになることもありますが、息子の場合は特に意味はないようです
ならば、仕事に直結する専門学校を視野に入れた方が良いかもと思います。
私自身が、なんとなく短大の方がまだ大学生っぽい感じがしていいかも〜?という想いがありました。
でも、息子の場合はそんな甘っちょろいことを言っていたのではいけないということですね

そして、方向は福祉か情報か?
息子に福祉の専門学校のオープンスクールの話をしました。
母 「22日にオープンスクールあるよ。」
息子「どこの?
母 「福祉の学校」
息子「福祉って忙しいんやろ」
母 「そら資格とるんやから忙しいよな
息子「うん・・・いいよ
意外に反発せずに納得しました

息子の言葉で気になったのは、
福祉は忙しい→これは担任の実習が大変というところから入った言葉からきているのかもしれません。
じゃあ、情報は忙しくないと思っているのか?
まだまだ、情報に関する内容もあいまいなようです

専門学校は就職と直結しています。入口が違うと仕事も変わってきます。
専門学校へ行って、『楽しかった。』で終わりではありません。
やはり就職のことを視野に入れる必要があります。

忙しい学生生活だったのに就職がないのは困ります
忙しくない生活はないと理解してほしいです。
成績が良い場合は違いますが息子は勉強が嫌いです
次のステップで高校卒業したあと、忙しいけど身になる忙しさを選んでほしいです
就職がかってくるのですから、楽ちんな学生生活はありませんね。

この時点で、ここからは・・・
福祉の専門学校を見に行く

情報の専門学校を見に行く

訪問の先生に入ってもらって、本人と一緒に調べる

方向を決めていく

専門学校は、大学より就職を目標においている部分が大きいように思います
ただし、退学率がどれくらいかは聞いてみたいところです。
仲良くなった子がやめると引っ張られる可能性もあります
このあたりの、注意も必要なようです
 
大抵の受験生は、自分のレベル(偏差値)にあった大学に進むという感じだと思います。
もちろん、なりたい職業があればそれにそったコースになりますが、4年後のことまで考えているのはほんの一握りでしょう。
大学に入って、成長する部分が大きいことも事実です。
しかし、息子の場合は、希望的推測(大学に行ったら成長するだろう)だけで安心できない部分があります。
息子自身は、まだまだ働くということがどんなことかわかっていません。
それでも、漠然と仕事してお金をもらうんだという感じでしょうか。

その翌日、仕事中に息子から電話がかかってきました。
息子「明日、情報の専門学校の見学行こうかな。どうやって申し込むの?

明日〜?という感じですが、自分から行ってみようと思ったことは進歩です。
結局、行き方がわからないから、再来週のオープンスクールにすることに。

自分でさがして、
自分で行き方を調べて
自分で行ってみる
普通のことが、なかなかできない息子ですが、少しは進路のことに目を向けたということだけでもOKでしょうか





にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。
いつもこっそりポチしてくれるあなたへ、ありがとう


スポンサーリンク

 
 タグ
None