少し前のことですが・・・
お父さん、爆発しました

仕事帰りにお父さんと合流して帰宅。
その時に、お父さんが家に電話を入れ、息子に
父「カレーの鍋を火にかけておいて。小さい火でな。たのんだぞ」
とはなしていました。

前日に、(お父さんが)カレーを仕込み、あと仕上げをするばかりのカレーがあります

家につくと、先に家に入ったお父さんの怒鳴り声が

父「なんで、こんな強い火でたいてるねん 弱火でっていったやろ
  焦げたやないか 人の話し聞いてるんか 
  こんな時間に寝てるから気づかへんのや
  ちゃんと寝る時間に寝ないからやろ
  そんなんやったらもうゲームなんかやめてしまえ!

あわてて家に入ると、お父さんの権幕にしょんぼりした息子が・・・
どうやら、火をつけて炊いておいた鍋が、いつのまに強火になってこげてしまったということらしい。
そして、息子は寝てしまっていた。
ぐつぐつ煮たっている鍋を見て、お父さんが切れたようです

息子「ロープってどこかな。もう俺なんかあかんねん」
   火、いつのまにか大きくなっててん」

ロープ??
ロープで首をくくるということでしょうか。
一応、息子にフォローはしておきました

母 「鍋こがすくらいお母さんは、何度もあるよ。次から気をつけたらいいんやよ。」
息子「もう俺なんか・・・ロープさがすわ」

半泣き状態で息子が、自分の部屋へ
以前には、よくある光景でした。
最近はだいぶマシになったのですが・・・

お父さんには、息子にあんな言い方をすると逆効果だということはもう一度念押ししておきました。
私は、息子のパフォーマンスだとわかっていても気になります
でも、なぜロープなのか?
このあたりが、ネットの悪影響かもしれません。

夕飯に声をかけると、息子はおりてきません
しばらくほっておくことに

少しして、息子がおりてきました。
息子「ごめんなさい。ごめんなさい」
父 「もうええ。俺もいいすぎた」

この言葉が、お父さんから出たことがびっくりです
お父さんも少しは進歩したでしょうか。

あとから、お父さんが息子にコーヒーをいれてあげていました

息子の相変わらずの部分に落ち込み
お父さんの暴言に悲しくなり
息子があやまることができるようになったことに驚き
お父さんが、息子に謝ったことに驚き
なんとなく、おさまった様子にホッとした日でした。

それでも、息子の口から相変わらずネガティブな言葉がでてくるのが、悲しいです。

本当に一歩ずつ・薄紙をはくように、変化していくのでしょう







にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。
いつもこっそりポチしてくれるあなたへ、ありがとう


スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None