新学期がはじまり、今日は、嬉しい報告をいただきました

FHEで支援を受けておられるオレンジティーさんの次男くん(中2)と三男くん(小5)が無事再登校されました
オレンジティーさんは、年末のFHEの親の会にも参加してくださいました。
その時は、登校がこれからの状態で不安でいっぱいだったことと思います。
それでも、明るく、いろいろとお話してくださいました。

子どもが不登校になると、どうしても親は気になり、なんとかしてやりたい・親ができることはなんでもしてやりたいと思います。
ただ、それがすべて正しいかというと逆に親が手・口を出しすぎて良くないこともあります。
でも、悲しんでいるだけでは何も変わりません。

三男くんの小4の1〜3月の保健室登校。小5の4月から完全不登校へ。
そして次男くんは7月から行けなくなり、2学期になり五月雨・10月から完全不登校へ。
兄弟での不登校は、難しい部分も多いと思います。
兄弟が楽しく家で過ごしている姿を見て、親としてのお気持ちが想像できます。
兄弟だからこそマイナス方向へ引きずられることもあります。
支援の藤本先生がそれをプラスの方向へむける細かいフォローをされたと伺いました。

わが家の息子が中2で再登校した日のことは、今も忘れることはありません。
もちろん、継続登校の中ではこけることもありました
それでも、再登校の日の気持ちが自分の中でなによりも勇気をくれました

再登校の日、私はなんだか家に誰もいないことが不思議でした。
なかなか、頭でわかっても気持ちがついていかないと言う感じでした。
オレンジティーさんは、いかがだったでしょうか。
今日、お子さん二人ともいない家はきっと広く感じたことでしょう。
お友達のお母さんから、「○○くん、家の前通ったよ。最高の笑顔で手を振ってくれたよ」とメールをもらって涙涙だったそうです。

支援の先生・訪問の先生・学校の先生・親御さんの力を合わせての再登校。
兄弟の不登校という難しい問題に支援の先生と二人三脚で乗り越える第一歩を踏み出されました。
もちろん、これで何もかもが終ったわけではありませんが、ここからがスタート。
学校という社会で、楽しいことや辛いこと、いろんな経験をしながら成長していく息子さん達の姿がみえるようです。

これから継続登校を頑張る息子さん達に、
それを支えるオレンジティーさんに、
エールを送りたいと思います

再登校、おめでとうございます。





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私も『再登校のあさは晴れてても曇ってもキレイに見えます』その通りだと思います!

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