前回の記事の続きです。
学校に行かせたいと思うのは親のエゴなのか?〜今道を探しているあなたへ
学校に行かせたいと思うのは親のエゴなのか?〜その2

今渦中にいるAさんからの質問と皆さんからのコメントです

【Aさんからの質問】

わからなくなって、混乱しています

ありのままの息子を認める、受け入れる、って何だろう、って………
行けない、動けない、その状態の息子を認めるって事?
ありのままの息子を認めてないから 迷っているの?私は?と。
ありのままを認める、わからない

学校に行く中でたくさん経験してほしい、
傷つく事、楽しい事、含め色々な体験、経験積んでほしい、って思う私は
今 家にいる息子、ありのままの息子を認めてないの?
エゴ、親の価値観を押し付けようとしてるの?

自分を責めてしまっています
私がこんなだから動けないんじゃないか………って………




≪フルーツさんからのコメント≫

『ありのままを認めるがわからない』ってわかる。
学校に行ってる子のありのままを認めるのはしやすいし、学校行ってない子を行かなくてもいいんだって考えで認めるのもしやすい。
けど、学校でたくさん経験して欲しいって考えながら、行けない、動けない子を認めるってどうすればいいかわからないよね。
そこに、親のエゴとか言われちゃうと自分を責めちゃうよね。
私も、動けない子供の姿を見ていろいろ悩んだ。
わからなくなっちゃった時は、言葉に捕らわれないようにすることもいいかも。
ありのままを認めるってどこか抽象的でわかりにくいような…


≪いちごプリンさんからのコメント≫

Aさん苦しみわかりますよ。私も色々悩んだから。

友達にも「学校なんていかんでもいいやん?」という人もいました。
「長い人生学校だけが全てではない」
という人も私の周りにもいました。
でも、私はそれを受け入れられなかった。学校というプチ社会を経験して大人になって欲しかった。
世の中には色んな考えの人がいるけど、どれも正解なんてないと思います。

私、思うんですけど、子供の本当の気持ちって、子供自身もわからないと思うんです。子供だからね。
時には、学校へ行きたい。
時には行きたくない。
本当の事なんて本人も問われても答えは出ないと思いますよ。
うちの娘も「行きたいのに行けなかっった」そうです。

復学した今は、
「何故、行けなかったのかわからないし、学校へ行けて良かった」
「今も色々あるけど、充分社会勉強してるわ!」と言っています。

皆さん言うようにありのままを認めるって、今の状況(不登校の状況)を認めるという事じゃないのではないかな?
私が思うのは、ありのままの子供を今まで認めてあげられなかったので、学校へいけない状況になったのかもしれない。
ならば本来の状況に戻ってから、子供のありのままを認める。

子供が間違った選択をしようとも、親はバックアップする体制にしておいて後ろから見ている。
原点に戻してその後は、子供の選択に任せる。

うまく文章にできないけど、親が学校へ行かないを選択するのも親のエゴですよね?

Aさんは学校へ行かせたい。それは明確ですよね?
親が何を選択するのか?って事はやっぱり重要だと思います。
親がどの道を選択するのかで、その子の今後も変わるのではないでしょうか?
ならば原点に戻ってから、子供に選択をまかせましょう

本当、悩んで苦しいと思います。
でも悔いの無い様に日々を過ごして欲しい。
かつての私は、眠れず、薬で眠り。
泣いてばかりで、食べれず老婆の様に痩せました。

皆おなじ道を辿っています。同じように悩んで来ました。
一人じゃないから・・・
Aさんが心から笑える時がきますよ。

自分を信じて下さい。
迷いの雲が晴れます様に・・


≪まゆさんからのコメント≫

私もAさんと皆さんのやり取りを読ませて頂いて思ったのは・・・

迷ったり、考えたり、わからないっておもったり、自分自身を責めてしまったり。
どれも悪いことではないと思う。
それだけ問題に向き合って考えているんだから・・

自分の中で消化できなければ書いてみたり、人に相談したり・・・すると消化できてきて、腹におちてくる。
それでいいと思うよ

「ありのままを認める」って正しい解釈は実はなくて、人ぞれぞれの受け取り方の数だけあるんじゃないかな。

学校の先生などに言われる言葉は心に刺さるよね。
でも言葉の責任を先生が取ってくれるわけじゃないから・・・・

今のままのAさんでいいんだよ。一緒に頑張ろうね。





Aさんの迷われることは、誰しもが迷う事だと思うのです。
そして、皆さんコメントをしてくださっているように、考え方もいろいろです。
一生懸命考えるということが、まず必要な一歩かもしれません。

コメントを掲載させていただいた皆様ありがとうございます。

そして、ここまでお読みいただきありがとうございました。






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