前回の記事にも書きましたが、講演会の司会をさせてもらったことで、皆様から暖かい言葉をたくさんいただきました。
先生方には、こちらから催促したかも?

人は皆、慣れないことには尻込みしますよね。
それを「えいやっ!」と飛び越えると思いもかけない経験をさせてもらいます。
頑張ったことへの自分のご褒美は後からついてくるという感じでしょうか

司会の依頼をいただいて、翌日偶然目にした文章があります。
ダスキン社長の山村輝治さんのエッセイです
1200名の大学生の前での講演をする機会があった時のことです。

【誰でも人前で話をするのは苦手で緊張するものです。困難なことに遭遇するとつい逃げたくなるし、楽な方向に向かいがち。(中略)
生きている限り楽しいことばかりではありません。苦しいことや悩むことに必ず出会う。そんな時に「やるかやらないか」の二つの道があれば気持ちを前向きに「一歩前へ。進んでやるか!」という気持ちをもってこれからも歩んでいきたいと思っています。】

もちろん、私は講演をするわけでもなく、単なる司会なのですが、同じような気持ちをもちました。

やるかやらないかで迷うとことがあると、それが解決するまで頭の中でぐるぐるまわっています
ならばやってみて次への参考にする方がいいかなと思うのです。

今回のお話も、たくさん適任の方がいる中で私を思い出してくださったことがまず嬉しいです
そして、誰かがやらなければいけないのなら、ためしに挑戦するのもアリかなと。
ただし、やるからには後で後悔することのないように準備はしっかりと

以前は、仕事でたくさんの方の前でお話する機会もたまにありました。
うんうんとうなずいてくれる方、
寝ている方、
腕ぐみしてにらんでいる方。
でも、そんな方たちが、話しの中でにっこり笑ってくださると、とっても嬉しいものです
前で話をするということは、場の空気をつかむということ。
今回の水野先生は、みごとにつかんでおられました
私は、司会ですので、先生のお話をじゃましないことが第一。
あまり、感情をいれない話しかたにしましたが、ちょっと早口だったかもしれません

子供たちには、やってみたら?大丈夫だよと軽く言う私ですが、自分のことになると迷ったり悩んだり・・・
今回は、やってみて、大変さ以上の嬉しさを体験させてもらいました

子供は親の背中を見ているといいます。
後ろ向きな背中は見せたくないですね






にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None