今、子供の不登校でまさに変わろう!としているお母さんがいます。

我が子が不登校だと感じた時、どうすればいいのか?
今までの人生の中で、最大の辛い事実
子供に良かれと思ってやってみても、変化はない
お父さんも協力してくれない
ならば、自分が変わって変化があるかもしれない
私もそう思いました。

私は支援を受けましたが、今までの人生の中で、一番心に残っている言葉
それは・・・
過去と他人は変えられない。
未来と自分は変えられる!


エリック・バーンの言葉だそうです

子供を動かすことはできない。お父さんも動かすことは無理。
でも、自分なら可能性はあります。
今やることが未来へつながっている

私は、なかなか自分の性格は変えられませんでした
そんな私は、自分が女優になったつもりで子供に向き合いました
子供に真剣に叱る場面も、素のままの自分では、まあいっかと思ってしまうのです。
子どもを受け止める時と叱る時のメリハリのつかない家庭でした。
最初は、本心でなくてもOKだと思います。
自分をあざむいていてもいいんです。
口から出た言葉が、いつか本当の言葉になります。

もうがんばっているのにこれ以上どうしろというのか
そんな気持ちの時がありました
子どもの不登校が長期化し始めた時です。
今振り返ると、頑張って子供を動かそうとしていたのでしょう。

私は、そこで子供の問題から目を離し、逃げてしまいました。
その結果、不登校は長期化し、子どもの貴重な中学生という時間を失ってしまいました。
もし、その時の自分に言ってやれるなら、
辛くても目を離してはいけない。自分が動き続けて。
長年続けてきたことを変えるのは辛いけど、子供の不登校より辛いことなんてない
女優になるつもりで
最初は演技でもいいのです。気持ちはあとからついてきます。

家庭のかなめである母が変われば家庭の空気がかわります
その空気を感じて、家族も変わると信じてください。

あなたにとって変わるとはどんなことですか?
私は、子供の話しを聞くことでした。
子供より先に話を進めない。
子供の話題をとらない。
子供に自分の正論を聞かさない

最初、変な言い方ですが子供に話すのにとても気を使って話しました。
今子供に話かけて返事ができるタイミングだろうか?
こう聞けば、どうこたえるだろうか
返事が返ってきたら、どうつなげる?

会話のクセは、なかなか変えれませんが、これも自分が変われば変えることができますね。




子どもやご主人との会話を試行錯誤をしている方へ
ピピコさんからのおススメの御本をお聞きしました。
興味のある方は、どうぞ

人を動かす 新装版
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
創元社



13歳からの「人を動かす」―人に好かれる女の子になる8つのルール
Donna Dale Carnegie,山岡 朋子
創元社






にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります
水野先生の御本のリンクをはっておきます(講演会報告)

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None