息子の不登校を経験して、不登校関係のつながりがいくつかできました。
支援をお願いしたFHEのクライアントの親の会
そして、このブログからつながったmixiのコミュニティ
そして、そして家庭教育推進協会の親の会であるぷらす・エール

前回の記事は、4月にぷらす・エールの会報への記事の依頼をいただいたことから始まります。
相変わらず忙しそうなN先生に頼まれると嫌とはいえませんね
GW明けくらいまでと聞き、GWにあわてて記事を書きました。

最初、いったい何を書いたらいいのか?という状態でした。
たいていのことは、このブログに書いています。今さら目新しいこともないのでは?という想いもありました。
N先生から、最初から今までのダイジェスト版という感じでどうでしょう?と言われ、書き始めました。
不登校初期のことから書くとなんだか、テーマが散漫になり、やたらと長くなります
勉強のことに焦点をあてるのか。でも大事なことは勉強だけじゃないよな・・・
家庭のいざこざは山のようにあります。ここも一口には言えません

息子の不登校の始まりは中1です。今から6年前になります。
この6年間で何が変わったのか?
最初は何が目標だったのか?

もちろん復学が目標で支援を依頼したのですが、私が最初のインテークで藤本先生に聞いた言葉それは、
『息子の性格は改善するでしょうか?』でした。
では、6年たって今はどうなのか・・・
そのあたりに焦点をあてて記事をかかせてもらいました。
息子の不登校の一番の原因は息子のコミュニケーション能力の幼さだったと感じています。

GW明けにN先生に送った記事は3500字。もう少し短くするべきだよなあと自分でも感じていました。
その初稿にN先生が誤字脱字のチェックをしてくださり、少しすっきりとしましたが、これでいいのかと思いつつも、N先生からOKをいただきほっとしたものです。

そして、日曜の午後に実際の原稿の形にしたものを先に見せてもらいチェックをと言われました。
夜にチェックをし、気づいた部分をメールで送りました。
それが夜の10時ころだったでしょうか。
会報の発送が翌日という時の夜に、間違いを言われても、なおせないよなあと思いつつ・・・

先日手元に届いた会報を見ると、きちんと訂正されています
あの後、校正されたのか?
なかなか会報一つとっても大変な様子を垣間見させてもらいました。N先生お疲れ様でした

会報の記事は、中学から6年間の息子のコミュニケーション能力の成長の軌跡です。
これを書いた後にN先生の訪問があり、N先生から息子の成長の様子を教えてもらいました。
その嬉しさに前回の記事(コミュニケーション能力は成長するのか)を書きました。
N先生がコメントをくださり、しっかりと会報の宣伝もされていましたね
そして、会報を目にすると、さらにN先生からのコメントが・・・
先生方、みなさんのお力添えの結果が、今の息子だと感じています。
本当にありがとうございます

ぷらす・エール会員の方々、第7号の会報はいかがだったでしょうか。
個人的には、かかわりの多かった号なので、もう隅から隅まで読ませていただきました(笑)
『ちょっと一息』というコーナーがあるのですが、先生方の個性がよ〜くあらわれているのがとても印象的でしたよ(笑)

この会報にご興味のある方は、どうぞ一度家庭教育推進協会の親の会(ぷらす・えーる)への入会もご一考ください。
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