ファーストホームエデュケーション(FHE)で支援を受けた私達からのメッセージ

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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ファーストホームエデュケーション(FHE)で支援を受けた私達からのメッセージ

支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
11月3日に行われた親の会で、その一端を皆さんで共有しました。
それをここへ残しておきたいと思います。
私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、又先生に教えていただいたことを土台に向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

この項目で、アンケートを実施し、何名かの方にご協力いただきました。
参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。
もちろん、これからの参加も大歓迎ですし、書いたけど、あそこを直したいという方も歓迎ですよ。

順次アップしていきますので、しばらくお付き合いください



 ちゃろ
支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

息子が支援を受けたのは中2の4月。
今では高校を卒業して専門学校の一年生です。

自分の子の不登校の原因は何だと思う?

息子の不登校の原因は、コミュニケーション能力の幼さであったと思います。
中学生となり、周りの成長に追いつけない部分が表面化し、なんとなくクラスで浮いてしまうという空気を感じての不登校だったのではないでしょうか。
親がそのことを理解し、息子にたりない部分を練習させてやることができる環境があれば、息子にとって、学校はもっと違ったものになっていたのかもしれません。
勉強も苦手な息子ですが、もう少し解ることの楽しさを知る機会があったかもと思います


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

支援を受けて、息子は確かに変わりました。
もちろん、年齢があがることで成長した部分もあるかもしれません。
しかし、息子の足りない部分を伸ばす子育てがわからなかった親なので、その方法を教えてもらったような気がします。
嫌なことには、すぐに気持ちが緩んでくる息子でした。
何か強い意志があって行動するタイプではありません。
なんとなく・・・
めんどくさいから・・・
そんな緩い息子です。
親の目からみても、大丈夫とは思えませんでした。
しかし、自分から意志を強く持って動くことはしませんが、反面決めれらたことはずっと粘り強く続けることができる力があるんだと、支援の中で親の方が教えてもらいました。
その結果、高校での無遅刻無欠席。現在の専門学校でも更新中です
学校へ行き続けることで成長できる子なのだと感じさせてもらいました。

クラスメイトとの会話の成立が難しいほどのコミュニケーション不足。
自分が知っている・好きなゲームのことを一方的に話す。
相手の話に相づちをうつこともできませんでした。
そんな息子の弱点も訪問の先生が根気よく対応してくださいました。
その結果、息子も相手の話すことを聞くというのが大切なことがわかりました。
あれだけ、会話が苦手な息子が、訪問の先生のおかげで、普通の会話ができるようになっています。もちろん、すぐに効果があったわけではありません。
それこそ、学校で毎日揉まれることで息子のコミュニケーション力は人並みに近づいてきたようです。
まだまだ、気の利いたことが言えるわけではありませんが、他人と違和感なく会話ができるようになったことが息子の成長のしるしです・


支援を受けて自分が変わったこと

朝起こすことも、親が自分のペースで起こしていました。
それではいけないと教えていただき、朝は時間を告げるだけと自分に言い聞かせる毎日です。
思春期の息子に、親の物差しで言うことは息子の心に届きません。右から左へ素通りするだけでした。
息子には息子専用の物差しで測ってやらなければいけないのだと毎日の対応の中で教えていただきました。
私は、子供が不登校になる以前は、『自分が努力することでできないことはない』という考え方がありました。それが、子育てに関しては、どれだけ努力してもよい方向へむかうことはありませんでした。
思えば、それは自分の努力で息子を変えようとしていたからでしょう。自分の努力は自分を変えるために向けるべきだったのだと今なら思います。

私は、息子が不登校になった時は、仕事で指示命令が多いこともあり、家庭教育においてもその延長で家族へ指示をしていることが多かったです。
子供が小学生の時期なら躾と言う意味で指示命令も必要な部分があると思いますが、中学生になるとそれではうまくいかなくなりました。
じゃあ、どうすれば・・・
そこがわからず、我が家は放任の方向へむきつつありました。

藤本先生から、
『親は子供に対してあきらめてはいけない。子供と向き合うことが、何よりも大事だ』と教えていただきました。
『もう知らんかってにしろ。』という主人をみて、何度先生に悲しい気持ちで報告したかわかりません。
でもそのたびに『それでもご主人は子供たちにご飯を作ったりお菓子を買ってきてくれたりすることで、愛情を見せていますね』と、違う方向からの見方に目を開かせてもらうことが多かったです。
自分と同じやり方の子育てを主人に求めていたことに気づかせてもらい、主人は男親としてのやり方で息子と向き合うことを取り組んでくれました。
私には、父親の代わりはできません。
ならば、主人に主人のやり方で頑張ってもらうことが最善の方法だと思うようになりました。


支援前の自分に声をかけるなら?

支援を受けるまで、1年という月日がかかりました。
その頃の自分に言ってあげることができるなら、『子供は自分の努力だけでは動かすことはできない。自分とは違う人格をもっているのだから。親の思うようにならなくても、それもアリなんだ』と


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

先生からメールをいただく毎日でしたが、子供の対応でミスをし、へこんでいるときに、まるで状況を見ていたかのような先生のメール。
『様子どうですか?』の短い文だけでも、気にかけてくださっているという気持ちが心にしみました。

子どもへの対応で、直接話をしにいかないといけない場面がありました。
『私にできるでしょうか?』と聞くと『できるできなではなく、やらないといけない』と厳しく言っていただきました。
その対応のあと、『どんな様子だった?』ときいてくださり、自分の頑張りを認めてもらったようで涙がでました。

我が家は、子供にたいして父親が怒ることが多いので、母である私は怒ることなくやり過ごすことが多くなっていました。
そんな私に『もっと怒ってもいいんだよ。それだけ頑張っているんだから』と言ってもらった時は、電話の向こうでこっそり泣きました。
嬉し涙を流したことなど、大人になってからの初めての経験でした。

支援は、型にはめるのでなく、
我が家なりの、こういう息子・こんな性格の母親・父親だからこその家庭教育を教えていただきました。
我が家で教えていただいたことが、他の家庭ではあてはまらないことも多々あります。
そんな、オーダーメイドの支援をしていただいた先生に感謝です




【ツイッターより転載】※ツイッターにいただいたみなさんのコメントを拝借!

もりのきのこ 11月7日
この想い、先生に届け〜だね(^-^)ちゃろさんが、みんなの想いを届けるために忙しい中も頑張ってくれてること、感謝してます!そしてそれを見て、今悩んでる人が一歩踏み出せるように…みんなの想いはきっと一緒やね(^_-)

anz-m ‏11月7日
勉強になります。お忙しい中、ありがとうございます(*^o^*)自分自身も見つめ直す機会にもなりました。これからも気持ち引き締めて頑張ります!

lotustea ‏11月8日
FHEメッセージ、早速スタートですね✨皆さんにそれぞれの思いがあると思います。かたちにするのは簡単ではありませんが、表現する場を与えていただき感謝です💝

FujimotoTaku ‏11月8日
ありがとうね。サプライズ企画ね?ありがとう!皆さんにもありがとう!







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コメント (2)

ありがとー

これは私のパワー供給のために企画してくれたんですね?


ありがとう(^-^)


いつもパワーもらってます!ちゃろさんの企画に協力してくれた皆さんもありがとうね!
藤本 URL 2013-11-08 16:07  [Edit]

藤本先生へ

いつも120%のパワーで対応してくださる先生に、少しでもチャージになると嬉しいですね
みんなも同じです。(よねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase2.gif">)

先生とご縁のあった、私達だからこそ、わかることがあるんです。
みなさん、忙しい中気持ちよく参加してくださいました。
本当にありがとうございますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hamster_2.gif">
ちゃろ URL 2013-11-15 00:37  [Edit]

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