「不登校を考えるリレー 関西講演会」お知らせ

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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「不登校を考えるリレー 関西講演会」お知らせ

アンケートの公開の途中ですが、今日はお知らせを!

家庭教育推進協会
の講演会が開催されます。

「不登校支援を考えるリレー 関西講演会」

日時  平成25年11月23日(土・祝日)
     午前9時半〜11時半
 
場所 財団法人 大阪府教育会館
    たかつガーデン(上本町)

参加費  会員・・・無料
     一般・・・2000円

講師
  水野達朗先生 (家庭教育推進協会理事・ペアレンツキャンプ代表)
     坂下雅代先生 (家庭教育推進協会カウンセラー)
     佐藤 博先生 (ペアレンツキャンプ)

申込み
コチラ

あと少しですが、お席の空きがあるそうです。
今、道を探している方・訪問という不登校支援に興味のある方はぜひおススメします。
もちろん、私も参加します
楽しみですね



我が家が不登校渦中の頃、息子は病院や公共の相談所へ行くことはできました。
しかし、息子自身が積極的になんとかしようという気持ちはなく、
親に反論するのもめんどくさいからという理由だったようです。
病院で、「親ではない少し年上の他人との接触が大事」と言われましたが、その当時は訪問カウンセリングという言葉も知らない状況でした。
図書館の本で調べて、どこかの大学の心理学部の先生がやっているという本があったくらいです。
市の担当に聞いても、そんなものはありませんでした。
自分の家に来て味方になってくれるお兄さん・お姉さんがいる
ネットのむこうの誰かと話すのではない、実際に目の前にいるお兄さんと話すことは、なによりの勉強でした。
息子にとっては、それだけで希望が見えたのかもしれません。

今回の講演は、そんな訪問のベテランの先生方からのお話しがきけると楽しみです。






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ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります


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コメント (4)

広報ありがとうございます

ちゃろさんこんにちは。
講演会の広報ありがとうございます。

私の方からは行政支援の実際と、民間機関の支援の優位性についてや、不登校支援の歴史などをお話します。坂下先生、佐藤先生にお話しのバトンを渡していくリレー講演会の形です。

皆さんにお会い出来る事を楽しみにしていますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/eto_tora.gif">
ぶにん URL 2013-11-19 10:19  [Edit]

Unknown

私も長男が中2で不登校渦中の当初は、スクールカウンセラーの先生や、市の相談機関の先生にお世話になりました。
でも、本人を見ていただく…ということはできなくて、親が状況を話し聴いていただくという形でした。

それでも登校できない息子。
私の中で、この子はこのままでいいんだという思いが生まれ、それに救われました。
でも息子は救われていなかったことに「学校に行きたいのに行けない」という言葉から気づかされました。

支援をお願いして、支援の先生や訪問の先生の二方向からのアプローチ方法に驚き感心し、親が変わることで子が変わる家庭教育の大切さ、家族療法の効果を体験しました。

学校の先生、スクールカウンセラーの先生は民間の支援の存在はご存知のようでしたが、どういう支援内容かは具体的にはご存知なく、本当に戻せるのか…と心配してくださいました。

支援は学校に戻すだけで終わりではないこと…支援の先生に生きていく為に必要な強さを教えていただきながら、訪問の先生に一緒に遊び、話を聞いてもらい、勉強をみてもらいながら、転げ落ちそうな気持ちを支えてもらい成長していくことを学校の先生に伝え続けました。

先生は息子が高校に合格して、クラスのスピーチで不登校だった過去をみんなに話したことに息子が本当に不登校を乗り越えたと感じてくださったようでした。
高校生になった息子から、学校帰りに道で先生と会って元気そうやなあと喜んでくださったことを聞いて、私も再び学校の先生方への感謝があふれました。

子どもが失敗しながら乗り越えて、頑張ることで感じていく達成感を胸に、将来に希望を持ち社会にでようとする。
親は子どもが何度転んでも、信じて見守り、いけないことをしたら教えてやる。

長男の不登校を克服というだけでなく、家族関係、主人の存在の大きさ、泣いて怒ってばかりいた次男の成長、苦しい時期もあったけれど子どもを育てることができることの喜び…
復学支援は私の家族や生き方に大きな変化を与えてくださいました。

訪問の先生の長男との関わりかたも、ゲームで遊んでいただいたあの頃とは違い、今は人生の先輩として関わってくださっていると感じます。

今回の講演は、今、渦中の方や学校関係者の方にも聞いていただきたいな…という思いです。

ちゃろさん、いつもこうして色々な情報を発信してくれてありがとう。
復学支援に携わってくださる先生方の熱い思いが、どうぞたくさんの方々に伝わりますように…。
どんぐり URL 2013-11-19 13:56  [Edit]

ぶにん先生へ

久しぶりの先生方の講演ですねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kirakira.gif">。
いつもとは違う先生からのお話し、とっても楽しみです。

この記事は、もし空席がなければ、やめておこうかなと思っていたのですが、残席ありとのこと。
紹介させてくださいとお願いしたしだいです。

先生方のお元気な様子を拝見できるのを楽しみにしていますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hamster_2.gif">
ちゃろ URL 2013-11-20 12:46  [Edit]

どんぐりさんへ

どんぐりさん、お返事が遅くなりごめんなさいねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/dogeza.gif">。

今回の講演で、どんぐりさんが書かれていたように、支援の先生と訪問の先生との2方向からの支援方法を理論的に説明していただきました。
私も、どんぐりさんと同様、なぜ学校の先生は力になってくれないのだろう。どうして行政は・・・?という想いがありました。それが、少し理解できたように思います。

学校の先生も親と同じくらい子供のことを想ってくださっていることは確かです
どんぐりさんの息子さんの担任の先生も、きっと自分のできる範囲で手をつくしてくださったのでしょう。
わが子に対して、いろんな方が関わって真剣に考えてくださっている。このことだけでも、とても嬉しいことですものねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kirakira.gif">。

支援の先生から、たくさんのことを教えていただいたのは、我が家も同じです。
子供の不登校の解決だけでなく、家庭としての在り方、親としての子供への対応の仕方、母親と父親という役割。数え上げればきりがありません。

>子どもを育てることができることの喜び…
本当に、その部分からの感謝が大事だと痛感しています。

また、関東の講演が終わったころにでも、今回の内容を含めて、記事にできたらいいなと思っています。
また、ぜひどんぐりさんも協力お願いしますね。http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hamster_2.gif">

ちゃろ URL 2013-11-25 23:52  [Edit]

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