FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

順次アップしていきますので、しばらくお付き合いください。



はなまるさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

中1男子.9月〜1月・4ヶ月不登校現在中3


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

末っ子で過保護.過干渉でした。
上の兄弟の自立、母親がフルタイムになり淋しくなる環境変化はありましたが、中学生活について行ける自立心を育てて来なかったです。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

現在は復学1年10ヶ月たちました。
まだまだ依存心が強い部分ありますが、自身に必要だと思う塾に通っています。
志望校を決める時期ですが、現実と向きあいつつ自己実現の模索をはじめる気持ちが少〜し

苦手な体育を時には見学し、時には『持久走やったよ。偉いでしょ!』と言う時あり


支援を受けて自分が変わったこと

口出しする時、問題所有を考える事しないとね
これって他の対人関係にもあてはまる事かもですね!
子供は、親の口出しが減って自分で考え行動する事が増えてきたと思います。


支援前の自分に声をかけるなら?

一生懸命にやってきたつもりだったけど、子供の人格の尊重ができていなかったね
余計な心配して口出しするよりも、その子がどう考え乗り越えて行くか、信じ見守る親でありたかった。


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

藤本先生に支援依頼する前、学校に行けなくなって2ヶ月の頃、必死で救う道を探す私は、カウンセラーの友人や体験者に相談しても事態は悪くなるばかりでした。
不登校のストレスで子供自身も親子関係も深みにはまり、変形して、相談し教えてもらった事は事態を悪くしていました。

藤本先生の支援がはじまり、『大甘!甘すぎる!』とはっきり言われた事で目が覚めました。
藤本先生の指示は、短くても的確なものでした。
客観的に我が家を見る事は難しいですね。

まだまだ自立には時間がかかりますが、親の生き方も変えるような体験で感謝しています。
戻る事ないよう心していきますね
今まだ甘い息子ですが、学校生活が送る事ができる幸せを感謝しています

藤本先生は無理を重ねて頑張っていらっしゃるので、本当にお体気をつけてくださいね







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