アンケート企画第16弾です。

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること




ココアさん

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

男子、中1の11月に完全不登校になり、中2の7月に支援を依頼。
中2の11月に私立から公立に転校して復学。
現在高2。


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

小さい頃から母親の私が過干渉で、子供が失敗をしたり自分で考えて決めるなどの経験を奪ってしまっていた。
親の価値観でレールをひいてしまっていたため進めなくなってしまった。
あと、訪問に入って頂いていた先生からは、学校が息子にあっていなかったのもあると伺いました。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

学校へは少々の事では休まずに行くという意識に変わっていった。
以前はクラブを休む事に抵抗があったが、自分の体調に合わせてクラブを休んだり見学するという選択ももてるようになった。


支援を受けて自分が変わったこと

子と親の価値観は違うという意識の中で接するように少しはなれたかなと思います。
それに、以前なら感情的に思いつきのまま、こちらから発信していましたが、今は一呼吸置いて考えてから言うようにしています。


支援前の自分に声をかけるなら?

子供は親の理想通りにはいかないよ。
まず親である貴方が変われば子供も変わってくるよ。


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

暗闇の中で長い間彷徨っていた我が家に、前に進む道を示して下さったあの登校刺激の日は一生忘れません。
そして、不安で押し潰されそうな時、子供だけではなく私自身もどれだけ救って頂いたかわかりません。
感謝の一言に尽きます。






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ココアさん、お忙しい中ありがとうございました。私学からの転校という手段での復学はとても大変だったことと思います。
ラムネさんのブログで、『転校は逃げるのではなく、挑戦して行くこと』という言葉が印象的でした。




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