アンケート企画第17弾です。

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること




 S.Kさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

中1男子

私立中学を受験し入学。
入学後友人関係では問題なさそうに見えましたが、勉強面(特に英語)で躓きを感じるようになり、ストレス耐性の弱さから中間試験ごろから徐々に五月雨状態に、6月中旬には完全不登校になりました。
不登校になってからは「待ちましょう。本人がしたいように自由にさせてあげましょう。」という言葉通り接していました。すると次第に人が変わったように乱暴になり荒れました。


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

親の過保護や過干渉によってストレス耐性の低い子に育ててしまったこと


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

ダイレクトアプローチ直後から目つきが変わりました。それと荒れることもなくなりました。


支援を受けて自分が変わったこと

人に心から感謝できるようになったことと、生きる希望が持てるようになったこと。
一時期は生きていることさえ辛いと思っていました。
今はこれからのことを前向きに考えることができます。


支援前の自分に声をかけるなら?

「 一人じゃないよ、支えてくれるたくさんの人たちがいるよ。だから大丈夫だよ。」


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

支援を決めた時、世間一般で広く認知されているわけではないし、周りに支援を受けていらっしゃる方がいなかったので不安はありました。
何より他の兄弟に影響が出始め、待った無しの状況でした。
その中で正解のわからない選択をするのは難しいことでしたが、ブログや本を読んで感じた自分の思いに従いました。

支援を受ける前までは心配や不安に支配され、息子からあらゆる経験を奪ってきていました。
支援を受けてからは息子を信じて待つように心がけています。
もちろん、たくさんの失敗を繰り返していますが、息子は今前を向いて少しずつですが進めるようになっています。
小さな喜びの積み重ねですが、そのありがたさを実感しています。






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