新学期がはじまり、子ども達は頑張って登校しているでしょうか。
通勤途中で見る、真新しいランドセルの新一年生。
制服が大きくて窮屈そうな新中学生
ちょっと背伸びをしているような新高校生
みんな、ちょっと緊張した面持ちです。
友達できるかな?
勉強ついていけるかな?
いろんな気持ちが詰まっているように見えます。

新学期は親もハラハラします
今では、私もあのハラハラは子どもの問題を横取りしていたんだなあとわかりますが、その時はわかっていてもやっぱり心配でした
それを、毎日の登校によって薄紙を剥がすように親の心配も少なくなっていく感じでしょうか。


中1の始業式は親は期待の方が大きかったような・・・。
その後五月雨から完全不登校になるわけですが、息子の気持ちを見ずに何も考えていなかったということかもしれません。

中学2年生は、自力で登校に挑戦します。(中学2年 始業式
しかし、当然というかやっぱりというか、すぐに五月雨状態になり始業式の翌週には息子の頑張りは切れてしまいます

その後支援をお願いし、7月に復学。

中学3年生の新学期(新学期―中学3年生
アトピーで顔を腫らしながらも、当たり前のように登校していく息子の姿がありました。
再登校後半年の時点ですので、親は不安もいっぱいです。
それでも、半年間登校を続けているという実績が息子の自信につながっていたように思います。

高校受験がおわって高校1年入学前懇談
新しい環境ということが、親にとってはとても不安でした。
また、行かないと言うんじゃないかと。
それを藤本先生に聞いてもらい、ネットで皆さんに励ましてもらい、やっとその心配を息子にうつすことなくすごせました。

高校2年新学年の心配は、いつまで続く?
当たり前のように登校していく息子の姿がやっと普通にみれるようになりました。
ここまで3年かかっていますね

一度不登校を経験すると、親はつい心配が先にたってしまいます。
正論を言えば、『子どもを信じて見守りましょう』ですが、心配するなと言う方が、無理なのかもしれません。
ただ、その心配は未来のことへの心配
親の不安が実現するかどうかはだれにもわかりません。
まず、親は不安に思っても子どもには言わない。
親の心配を子どもにうつさないことが大事!ですね。






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