会話ノート

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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会話ノート

支援の依頼を決めた日から『会話ノート』をつけはじめました。

この時のノートをみると、朝子供にむかって
「学校どうするの?」という言葉かけに対して

学校は行くべきなので、「どうする?」と聞くことはありません。
これには休む又は行くというように休む選択肢を与えてしまっています。


と添削されていました


前日にも書きましたが、朝なかなか起きない高2の娘に対して
 母「学校どうするの?」
 娘「わからへん。どうしよう」
 母「・・・」
 娘「休むわ」
 母「わかった」
というようなやりとりをしていました。

これは、
母親の私が娘に対して「わかった」と休む許可を与えていることになると教えていただきました。

半分くせのようになっていて
「お母さんどうしよう?」「そうやなぁ。〜したら」というやりとりが頻繁にありました。


この日、娘が朝登校するのを確認することができずに出勤しました
10時頃、仕事場から家へ電話しました。息子が出ます
 母「お姉ちゃん(学校)行ったかなぁ」・・・?
 息子「行った」
 母「朝ご飯たべたん?」
 息子「食べた」
 母「お昼何食べるかわかる?」・・・?
 息子「うん」

以前はまったく気にせずにしていた会話です。
あまり自分からしゃべろうとしない息子に対して、私からしゃべってしまう傾向がありました

この会話で、?休んでいる息子に姉の登校を確認することはよくありません。本来家にはいないはずですよね

お昼を心配して聞いたのですが、?本来は学校で食べるべきところですよね。「悲しくてこういう話はできない」気持ちではないでしょうか。普通に家での昼食の話をしていると行かないことを認めてしまうことになります。

上記のような問題があると言われました。


私の頭の中では学校へ行ってほしいという気持ちがありますが、
実際には家にいることをあたりまえのこととして対応してしまっていました。

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