6月になり、急に暑くなってきました。
暑くなると浮上してくるのが、臭いの問題。

息子は中学2年で復学しました。
7月という暑い時期だったので、汗の問題が急浮上です。
もともと、きれい好きというほどでもなく、
また、太っているために汗をよくかく。
でも、そんな自分の臭いが他人に影響を与えているなど、気がつくはずもなく

最初は、担任の先生からの指摘でわかりました。
私としては、ただでさえ学校でみんなとうまくやっていけるかどうかハラハラしている時期に、臭いの問題もでてきて、もう
頭がクラクラしました。
もちろん、支援の藤本先生に相談させてもらいました。
思春期の男の子に、『くさい』ということもできず
頭をかかえました。
その時は、訪問の先生に対応していただきました。

そして、復学一年後の記事で臭いの記事があります
臭うかな?

この時期、訪問の先生の助力もあり、ちょっとは制汗グッズを使うようになっていました。

そして、あれから5年近くがたちます。
息子は、今は毎日自分でお風呂の用意をして、お風呂へ入るようになりました
そして、制汗スプレーと汗ふきシートを常に使うようになりました。

ファッションセンスは、今だにイマイチですが
みだしなみという観点からは、だいぶ成長したみたいです。

親は何も言いません。
制汗グッズを買うときに、支払いをするだけ。

当時、訪問の先生に言っていただいた、
『彼女ができたら、変わりますよ』と言う言葉は、実現していませんが、
みだしなみはできるようになったようです。

不登校中や復学直後は、まったくお風呂に入らなかったり、臭いの問題がでたり、
親の方が、ハラハラしていましたが、
親が多くを言うより学校という社会に息子自身が身をおくことでたくさんのことを学んだようです。
学校という社会が、息子を育ててくれたのですね。





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