息子の専門学校で一泊研修がありました
修学旅行のようなものでしょうか
他の専門学校はわかりませんが、息子の学校は2学年時に1泊2日で計画されています。

この学校関係の旅(修学旅行?)というものに、今までは結構ハラハラしていました。
小6の修学旅行は、親も子も自立できていませんでしたので、ほとんど親が準備してだんどりをつけていました。
息子も言われないと気づかない(ように親がしていた)

中1の6月の宿泊学習は、実はあまり記憶にないのです
きっと、親がいろいろ聞いて、準備して送りだしたのでしょう。
でも、この宿泊学習のあとから五月雨登校になりはじめます
息子は、この行事をどんな気持ちで迎えたのか
なんとなく、居心地のよくないクラス。
でも、これに参加して変わるかもしれない。
そう考えていたかもしれません。

中2で復学後の9月に修学旅行がありました。(修学旅行へ
この時は、私も家庭教育というものを勉強させてもらい、親の口出しが子のできるという経験を奪っているのだと理解していました。
では、修学旅行の準備に親は口を出すべきなのか?
本来なら、『口出しせず息子にまかせる。』が正解なんだと思います
しかし、修学旅行です。
藤本先生に相談し、ギリギリの線で確認したことを思いだします。

高2の修学旅行は、親も大分口出しせずに迎えることができました。(修学旅行で得たものは?
それでも、気になるのはかわりませんでしたが・・・

そして、今回の専門学校の旅行
本当に、全く親は何もしなくても大丈夫でした
もちろん、もう年齢的にも当然かもしれませんが、私にはとてもびっくりでした。

息子の方から話をしてきたときに、必要なものを買いにいくのならとお金を渡したくらいです。
息子の中で、準備で一番大事だったのは、
虫よけと、酔い止めの薬。そして汗拭きシート。
あっ、おやつは当たり前のものだったようです。
なんだか、安売りの店の大袋のお菓子を買ってみんなでわけるんだと言っていました。

旅行から帰ってきて、あいかわらず何も言わない息子ですが、いっぱいおみやげを買ってきてくれました。
お菓子ばっかりでしたが(笑)

どうだった?と聞くと
釣りばっかりしてたとの返事
まあ、息子なりに楽しかったようです。
あまり、詳しく話さない息子ですが、学校のHPにみんなと一緒に楽しそうに映っている写真を見つけました
中学時代の写真はそっぽを向いていた息子ですが、楽しそうな写真は嬉しいものです。

今回、自分で準備して
自分でカバンに詰めて、
自分で朝早めに起きて出かけていく息子に、たくさんの成長を見せてもらいました。

もちろん、今の時期でそんなの当たりまえなのかもしれませんが、息子なりの成長ですね。






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