この日父親が休みのため、なかなか起きない娘のことを父親に任せて私は出勤しました。
父親は娘に対してかなりきつく登校を促したようです

そのあと、娘から電話がかかってきました。

「もうわからへん。どこにも居場所ない。学校でも家でも。どうしたらいいん?」

涙声で電話してきた娘に対してどういえばいいのか迷いました。
この時はとにかく娘のいいたいことを聞いてやろうと思って注意して話しました。

 母「今体はしんどくないの?」
 娘「うん。何もかも中途半端なんがあかんのやと思うけど」
 母「何が中途半端なん?」
 娘「わからへん」
 母「いろいろ考えられへんもんな」
 娘「お父さんが心配してくれるのは」いいけど、心配しすぎるのはいやや」
  「 まだ不登校ちゃうやん。学校も行ってるし、大学も行きたいもん」
 母「がんばってるもんな」・・・?

仕事中のため、この場はとりあえず電話をきりました。
一生懸命娘の言いたいことを聞いたつもりです。

ただあとで?のように
アクティブに聞くのことは大切ですが、後々のことも考えて
(頑張れていないことを追求しないといけない時がきます)
ウソにならないように気をつけましょう

と指導していただきました。

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