夏休みに入ったというニュースを耳にしました。
以前は24日に終業式と決まっていたように思いますが今は違うのですね。
休みが始まると、子どものお昼の問題や宿題といったことがクローズアップされます。
その代り、朝の登校の問題は一休みと言う感じでしょうか。

中1の7月から不登校だった息子は、当時夏休みになると突然に元気になりました
普段は、朝起こさないと起きないのに、早くに起きてきたり、
そうかと思うと、昼すぎても起きてこなかったり。
もちろん、勉強なんて手をつけることもせずでした。
やろうと思っても全くわからないというのが本音だったのかもしれません。
息子は、『宿題をやらなきゃ』とは思いますが、『わからないから教えてほしい』とまでは思いません。
『わからないから仕方ないや。』で終わりです

そんな息子を見て、私が考えていたのは
『きっと9月の新学期には登校するだろう。
そのためには、少しでも勉強のわからない所をなくしておくほうが、行きやすいんじゃないか。
やっぱり夏休み中だけでも塾にいかせようか。』ということ。

中1の夏休みはまだ親も不登校という認識が薄かったように思います。
7月から不登校になっていましたので、3週間ほどで、夏休みの突入でした。
公立の相談所へ息子を連れていったり、いろいろと思いつくかぎりのことをしていました。
でも、まだ自分が変わらなきゃとは思っていなかったです


夏休みは、学校が休みということで、他のみんなと同じ立ち位置です。
息子も、気持ちが楽だったようです。
そんな息子をみて親のほうが、あれこれを口出しをしていました。
息子に限って言えば、夏休みに『朝は時間通りに起きなさい』『宿題をしなさい』
ということは意味がなかったように思います。

根本的な問題が解決せずに上辺の問題だけを見ていてもダメだということでしょうか。
不登校で迎えた夏休みは学校や勉強のことではなく家庭としての勉強のほうが大事だったのかなと今は思います。
不登校のコミュニティでも、不登校初期の方の書き込みを見ると、私もそうだったなあと思います。
夏休みは登校の問題がない時だからこそ、子どもとの関係に目を向けるべきだったなと感じます。

支援を受けると、会話ノートをつけます
これが、以外と最初は書けないんです。
いかに、自分が息子のことを見ていないかを実感しました。
支援の先生に報告するために、息子の様子を見るようになると、いろいろと見えてきます
息子がイライラしてるな。
何が原因だろう。
お父さんに怒られたからかな。

対応方法がわからなくても、意識をして見ることで違った視点がうまれます。
息子を近所の奥さんだと思って話す
息子を留学生だと思って接する。

この言葉が私には、すんなりと入ってきました。
近所の奥さんに、「何時まで寝てるの!」とはいいませんから
留学生なら、この言い方で通じてないのかもと思えますから
自分と違う考えを持った一人の大人と思って接することで、対応も変わってくると思いませんか。





今日、掃除をしていると、会報(PLUS・YELL)が目にとまりました。
PLUS・YELLは家庭教育推進協会の会報の名前です。
この機関は、FHE・エンカレッジ・ペアレンツキャンプの代表の先生方が立ち上げた機関です。
復学支援も含みますが、家庭教育全体を視野にいれての活動をされています。
電話相談
訪問
講演会
いいろいろな活動をされていますが、高校生の不登校の電話相談などが今は増えていると聞いています。
くわしくは、こちらへ⇒家庭教育推進協会ホームページ

PLUS・YELLの会報と一緒に会費の納入・会員登録手続きが入っていたのを忘れていました。
確か届いたのは先月だったような・・・

封書だけ休みの間に送ろうかと思いましたが、切手代が確か値上げしてたようなと思い、80円→82円の2円分がないので、休み明けに会費の振り込みと更新手続きの封書を送りに、いってきます。
忘れていたのは私だけでしょうね





読んでいただきありがとうございます。
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