7月26日に関東のFHEの親の会がありました。
今回は、私も参加させていただき、みなさんからたくさんのパワーをいただきました。

六本木のオシャレなお店でランチをいただきつつ、スタートです
親御さん10名と藤本先生・訪問のA先生の12名でした。
場所柄なのか、外国人のスタッフの方・お客さんにまずびっくりの私でした。
せっかくのオシャレなお店ですから、記念に写真をパチリ!
おいしさが伝わるでしょうか(一人分ではないですよ)
       

        



親御さんは、関東周辺の方ですが、東北からも駆けつけてくださいました。
関西からは、私とちーこさん・きのこさんがお邪魔させていただきました。
気を許すと、うるさい関西勢なので、ちょっと気取ってオスマシしてきましたよ(笑)


12時スタート。
その後、お食事をいただきながら、各自の自己紹介。
今回は、初めて参加の方がおられたので、その方からでした。
お子さんの頑張っている様子を聞かせていただきました。
親御さんが、とてもリラックスして楽しんでおられる様子をみると、子供が家でこもっているあの辛い状態から先生と二人三脚で頑張られたからこその笑顔なんだと、こちらも嬉しくなりました。

今回は中3生が多かったようで、みなさん勉強をどうやって導入するかといったことが大きな関心だったようです。
導入の方法も、家庭によって違います。
FHEの支援は、本当にオーダーメイドです。
勉強のことは一切親が言わないというご家庭もあれば、親が勉強の促しをしたご家庭もあり、一律ではありません。その家庭・子供にあった最善の方法を指導していただきます。

中学で支援を受けた方が、今子供さんが高校生活を楽しんでいる様子を聞かせていただきました。
彼女ができた
大きな大会に出れた
バイトを始めた
どのご家庭のお話も嬉しい限りです。

おひとりずつのお話に藤本先生が説明を加えてくださり、○○はこうだったからと、瞬時にお子さんの名前や様子が出てくるのはさすが!
うちの子は〜と言ってくださる先生の様子を拝見すると、わが子のように対応をしてくださっている様子がよくわかります。


私も一番最初の登校刺激のことを思いだして、少しお話させていただきました。
先生から、「状況は厳しい。学校へ戻すことはお子さんには辛いかもしれない。どうしますかと」聞かれて、
親は、「1%でも学校へ戻れる可能性があるならお願いしたい」とお話ししたことは忘れていません。
息子の状況が、いじめもあり息子自身もコミュニケーションが幼いという状況でした。
マイナスの二乗という感じですね。
先生から、『親のその気持ちがなければ、難しかったかも』といわれ、難しい状況の我が家を変えてくださった先生に改めて感謝でした。
そんな息子も、無事中学・高校とすすみ、今は専門学校へ通っています。
先生に戻していただいたからこその今です。

5時頃にお開きとなり、先生方はあわてて次の仕事へと向かわれました。
会の最中も、先生方の携帯はたくさんの親御さんと繋がっていたようです。
本当に忙しい中、私たち親のために時間をさいてくださり、感謝です。

会が終了後、ロータスティさんとpiyoさんがお付き合いくださり、六本木周辺を案内していただきました。
麻布十番の辺りだったと聞きましたが、昔からの老舗と新しいおしゃれなお店が混在している素敵な町でした。
六本木ヒルズを下から見上げて、びっくりでした
中華料理店で、おしゃべりに花が咲き、9時頃に解散となりました。
最後までお付き合いいただいたロータスティさん・piyoさん、本当にありがとうございました。
今度はぜひ関西にも来てくださいね。






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