追試、真っ最中

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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追試、真っ最中

夏休み真っ最中です
息子は今、追試期間。
息子の専門学校は、前期後期の2回の試験があり、規定の点数に満たなければ、追試再試が設定されています。
もちろん、事前によく勉強して一発で通ればいうことはないのですが、なかなかそうもいきません。
試験といえば、追試とセットになっているような息子です。
高校時代も、常に追試を受けていたような気がします。

以前の私なら、追試にならないように事前に勉強しなさいと言っていました。
でも、それが先回りの親の干渉だと気づかせてもらいました。
勉強をしなくて追試になるのは息子の問題です。

しかし、この大原則が通じない時もあります。
口を出さずに見ているだけでは、大事な時期を逃してしまうなんてことも。
受験の時はこれにあてはまりました。

それでも、親がそばについて勉強をやらせるのは、小学生まで。
それ以降は、親は実際に手出しせず、裏方にまわって策を練るという感じでしょうか。
実際息子の場合も、学校の先生や塾へ相談させてもらうことが続きました。
口を出すか出さないか
この見極めは各家庭・子供によって違うようです。


息子の2年次の前期の結果ですが、
12科目中、6科目追試でした。
追試にもお金がかかります。
一科目500円×6科目=3000円
一応、息子の方から『出してくれる?』といってきたのでOKとしました。

追試となりながらも、少し成長した部分がないか探してみました。
以前の息子は、なぜ追試になったのかわからない
『クラスのみんなも追試がたくさんあるから〜』といったのんきな感じでした。

『今回は、作文で書く問題が出てかけなかった』とか
『書く場所が違ってて凡ミスした』とか

どうでしょう。ちょっとはいいように見せようとしていると思いません?
まあ言い訳といってしまえば、そうなのですが、
少しは、自分もヤバイと思っているならOKかなと思います。

試験の後、就活フェアにも参加しました
ただ、就職のために情報を集めにいくというより、
学校から【この時間にここへ行け】と言われたから行った
という感じが、ぬぐえない息子です
専門学校ですから、クラス全員が同じように就職します。
学校の先生に相談しながらその流れに乗って進んでくれたらいいなと思います






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初めて息子の部屋にクーラーが。嬉しそうに涼んでいました

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