夏休みの最後にやってきたもの

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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夏休みの最後にやってきたもの

夏休みも終わり、明日から2学期です。
(あっ、もう今日ですね)
この2学期の初めという時期、親はハラハラしていました。
我が家は、中2の7月に支援を受けて復学し、夏休みへ。
そして、2学期。
親は、また「学校行かない」と言うんじゃないかと、ドキドキしていました。
宿題は、訪問の先生が助けてくれていました。
それでも、親はまた行けなくなって辛い気持ちになるかもという落差に身構えていたという感じです。

明日再登校と伺っているご家庭があります。
きっと、行けるだろう、でも・・・
この気持ちの葛藤で親御さんは、眠れないかもしれません。
子どもの頑張る気持ちを一緒に応援していますね


息子は、夏休み中にバイトへ行きました。
コチラの記事⇒バイトでパソコンを買うぞ

この記事にも書いたように、バイトへは「もう行かない」と言っていた息子ですが、
やっぱりパソコンが欲しいという気持ちが勝ったのか、もう一度同じところでバイトにいきました。
今度は、3日間。
これで、5万円くらいやっとたまり、パソコンを買うことができました

娘にも相談し、娘の友達の詳しい人を紹介してもらい、部品を安く譲ってもらえたり。
日本橋まで、部品を見にいって買ってきたのに、サイズが怪しくて、もう一度お店まで行ったり。
自分の決めた目標なら、どんなにしんどくても、達成にむけて努力できる姿を見せてくれました。
ただ、一つのことに夢中になりすぎて、周りは見えてないという難点も・・・

そして、パソコンを組み立て、家の古くなったテレビをもらいうけ、ディスプレイ2台に囲まれて、嬉しそうにパソコンへ向かっている息子でした。

  
夏休み最後に、息子の専門学校からお手紙がやってきました。
1科目落として、再履修
息子もなんで?と言う感じで、忘れていたようです
どうやら、山をはったところがはずれて、適当に答えをうめたらしいです。
まだ、後期での履修が可能でしたが、これが後期ならアウトです。
息子には、しっかり釘をさしておきました。

結果を見て、『お父さんに怒られる〜』と言った息子。
今までの積み重ねで、
学校は親の力で行かせてもらっていること。
科目を落とすとさらにお金がかかること。
親に言われるよりも、先に自分でお父さんへ謝らなければと思ったこと
これも、息子の成長ですよね




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