息子はこの日、自転車で漫画やゲームの店へ行くと言っていました。

そこで私が帰宅後、息子との会話でこの話しをしていました

 母 「今日は出かけたん?」・・・?
 息子「うん。昨日言ってたとこ」
 母 「疲れたやろ」・・・?
 息子「足が痛いわ」

この時の会話で添削されました

本来学校へ行っているから土・日・祝・春夏冬休みがありますよね。
学校休んで漫画屋に行っている子に「お疲れ様」はないです!
本来は親として認められないことをさせていると自覚しましょう。


不登校中、学校の先生にも外出のことで注意されたことがあります。
近所のコンビ二に昼御飯を買いにいった時にたまたま先生が息子をみかけられたそうです。

その時は、別に悪いことをしてるわけではないし、家から一歩もでないことも健康上よくないから、外出はかまわないのではないかと思っていました。

でも支援の先生のいわれていることをみると、親が学校に行かないことを認めてしまっている対応をしていると、子供の気持ちも家での楽な生活に流されるのでしょうか



夕食の手伝いを息子に頼んだのですが、
休んでいる子に手伝いはさせない。
「お手伝い」は本来自分のすべきことをして余力でサービスしてもらうものですね。

と注意されてしまいました。

この時期、食事中の会話も私が口出しをして息子が怒って空気がわるくなることが多かったようです。
私がよかれと思って息子との会話に努めていたのですが、逆効果だったようです。

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