9月27日に、家庭教育推進協会のセミナーに参加させてもらいました。
テーマは「発達障害を理解しよう」
講師は、家庭教育推進協会代表理事であり、不登校支援グループエンカレッジ代表の上野剛先生。
司会は、協会事務局長のN先生。
訪問カウンセラーのS先生もお顔をみせてくださいました。
途中から、ペアレンツキャンプのぶにん先生・まいどん先生も駆けつけてくださいました。

17名程の参加者で、大阪だけでなく兵庫・奈良・和歌山・滋賀・名古屋からも参加されていました。
初めての方もおられた様子で、2時間があっという間でした。

DSM(精神障害の診断と統計マニュアル)が昨年、新しく診断基準が変わったことを受けての説明をしていただきました。
発達障害・広汎性発達障害・LD・自閉症・アスペルガー・ADHD
これらの言葉は聞いたことがあっても、なんとなく知っているという程度の知識しかなかったため、今回のセミナーでいろいろと勉強させてもらいました。

自分の子の場合だけでなく、一般的な認知が進めば、もっと対応がしやすくなるというお話はとても参考になりました。

「発達障害のお子さんや大人の方にどのように対応したらよいのか」
「発達障害のお子さんと接する中で自分の子どもがイライラして愚痴ってきたとき、親としてどのような言葉がけをするといいか」
「発達障害の可能性があるお子さんを持つ親に相談された場合、どのように対応するか」
実際に協会によせられた質問を例にとり、お話くださいました。


息子も、思春期外来で、広汎性発達障害の疑い?
心理テストでグレーゾーン?と言われたこともあります。
不登校渦中の息子には、今思いだしてもあてはまることもたくさんありました。
それが、脳の機能の障害なのか、
家庭教育の不足なのか
当時のことを考えても、判別は難しかったと感じます。
そんな息子も、支援を受けて学校でもまれることで息子なりの成長をみせてくれました。
これも、支援の藤本先生が息子にとって最適な支援をしていただいた結果だと感謝しています


最後に、協会のこれからの取り組みなどをS先生からお話くださいました。
高校生への対応にも力を入れていくことを計画しているとのこと。
来談カウンセリングや電話相談・訪問カウンセリングと方法も色々です。
高校生は、小中学生の不登校とは対応が違い、
義務教育ではないこと
授業が単位制で欠席で留年となること
学生でないという選択肢がでてくること
こういった対応の違いがあるとのことでした。
興味のある方は、家庭教育推進協会のホームページを見てくださいね。



今回は、2次会を企画させてもらいました。
セミナー会場の近くの居酒屋の個室を借りて、GO!
協会からも、上野先生・西原先生・坂下先生が参加してくださいました。
親御さんは、都合のつかない方もおられたので、13名の参加です。
今回は、いつもと違うお店だったのですが、3時間以上でもOKという好条件。
参加の皆様いかがだったでしょうか。
先生方は、途中で移動のため引き揚げられましたが、その後もみなさんでたくさんお話させてもらいました。



今回は、セミナー前のランチに8名が集まってくださいました。
支援をうけている最中の方もいますし、支援を卒業している方、そして、お友達と一緒にはじめてのMさんも参加くださいました。
小学生の息子さんが、五月雨で困っているとのこと。
私たちも、みんな通った道です。
Mさんは、お友達が支援を受けているので、復学支援につていはご存じの様子です。

支援を受けた私は、つい支援を勧めてしまうのですが、家庭によって考え方は色々。
あまり、押しすぎてもいけないし、でも・・・
そんな気持ちで、色々お話させていただきました。
不登校への対応は、支援を受けても受けなくても、
一番大事なのは、子どもと向き合うこと。
親があきらめないこと。
これが大事なのではないかなと思います。
2次会でも、みなさんから熱いエールを受けておられました
上野先生ともお話されて、ちょっとでもパワーになるといいなと思います


上野先生をはじめ、協会の先生方、貴重なお話をありがとうございました
また、次回の開催を心待ちにしています。
参加の皆様、色々とありがとうございました






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先生方がお帰りの際に、「ちゃろさん、采配さすがだね〜。ありがとう」と無理矢理(笑)お言葉をいただいて、とってもうれしかったです
いつでもお手伝いしますから〜。なんなりと

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