前回、初めて読んだ不登校の本について書きました。
一番最初に読んだ本

不登校中は、かたっぱしから「不登校」という名前のついている本は読んでいました。
それでも、図書館や本屋の利用がほとんどです。
古い本もあります。これは!と思っても、著者は遠方だったり。
なかなか、身近な事例とはなりませんでした。

このブログに今でも、不登校初期の記事から見てくださる方がいます。
きっと、お子さんが不登校の状態なのか
もしくは、五月雨状態なのか
いろいろ検索しておられるのだと感じます。
私も、同じ道を通りましたから。

「不登校」
「復学」
「復学支援」
たくさんのキーワードを打ち込んではネット検索していました。
今ほど、情報もない状態でした。

不登校初期の頃に読んだ本は、こちらに記事に書きました。
不登校と本

今では、内容も覚えていないものもあります。
不登校初期から復学支援をうけるまでくらいです。

再度、支援を受けてから参考になった本をご紹介しようと思います。
私が不登校について情報を探していた時、
まず、本を読んで納得のいく内容であれば、その著者を調べます。
ホームページがあれば、そこへ飛び、その方の書いた本を探して読む。
また、ブログで紹介されている本を図書館でさがす。
こんな方法で、道をさがしていました。

今では、全国対応されている機関も多くなっているようですが、当時はそこまでは考えられない状況でした。
FHEが同じ大阪にあったのは、幸運としかいえません。
藤本先生の本もホームページで見てはいましたが、手に入らない状況で、相談の電話で購入方法を伺ったものです。
先生の本は、今では絶版になっていますが、本のQ&Aが、FHEのホームページにありますし、
先生のブログの端々に同じ内容があるので、そちらを読んでみてはどうでしょう。

不登校13万人の親にできること!





私達クライアントが、皆口をそろえて話すことがあります。
『先生の本の穴の話って、その通りだと思った。』と。

先生の本からの抜粋です
【親の役割を理解しよう
親は道に「穴」があいていたら、つい「あっ危ない!」「ほらこっちに避けて」と声をかけてしまいがちです。しかし、親が本当にすべきことは、子どもが「穴」に落ちるのを視線の端で捕らえながらも、口を出さないという勇気をもつことなのです。
〜中略〜
親の仕事は、子どもが「穴」に落ちないようにアドバイスをするのではなく、「穴」に落ちて這い上がってくる子どもを見守ることに近いかもしれません。難しいのは、放任とは違い「穴」を子どもより早く見つけて、その「穴」が子どもの現在の力で乗り越えられるものなのかどうかを判断する必要があるからです】





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