不登校と本の記事の続きです

我が家の本棚に置いてある本をご紹介したいと思います。
渦中の頃に読んでいた本ですので、多少年数のたっているのはご容赦を。


以下の三冊は、ハートフルコミュニケーションの菅原裕子さんの御本です。
わかりやすく書かれている事例などが、とても役にたちました。

思春期の子どもの心のコーチング




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子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)




お父さんのための 子どもの心のコーチング





以下の2冊は、受験の時期に勉強という壁にぶつかった息子に対しての親の対応に迷い読んだ本です。
作者の塾の先生をされていた経験からの、勉強に対する言葉かけが印象的でした。

女の子が幸せになる子育て




この本の記事はコチラ

マンガでわかる! 思春期の子をやる気にさせる親のひと言




思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション






親子の会話がたくさんのっています。
ただし、著者が外国人のため、会話例も、ちょっと日本人には言えないような言葉があったり・・・

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる




子どもに言った言葉は必ず親に返ってくる―思春期の子が素直になる話し方






子どもとの会話の中で自分の気持ちと向き合う練習が必要でした。

感じない子どもこころを扱えない大人 (集英社新書)




○のない大人 ×だらけの子ども (集英社新書)





息子のコミュニケーション能力を伸ばす参考にならないかと思って、聞くというテーマの本も読みました。
この本は、子どもへの対応だけでなく、自分自身が人との対応の中で、マネをしてみようと思うことがたくさん書かれています。
大人にも、必要な聞く技術の本です

プロカウンセラーの聞く技術








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