12月に入り、忙しくなってきました。
福祉の専門学校に通う息子は、実習が終り通常授業になっています。
1か月近くの実習期間の最後には咳がひどくて声が出ない状況でしたが、なんとか無事に休むことなく終わることができました。

その疲れもあり、急に寒くなったこともありで、
先日、夕方から「しんどい・・・明日ダメかも・・・」と言っていました。
翌朝、息子を起こしにいくと、案の定ほとんどダウンの状態です。

つい言ってしまいました
「学校どうするの?」
これ、我が家の禁句なんです

「学校どうするの?」と言う言葉には、行くの?行かないの?
という休むという選択肢を親が提案してしまっているからです。
行きたくない状態なら、ほぼ100%「休む」といいます。
親が誘導してしまっているんですね。

このことがわかり、親からはどんな状態でも朝は時間を告げるだけというスタンスで対応してきました。
親の方が、前の対応に戻ってしまっていました。反省です

今回は、前日にしんどい様子を見ていたこともあって
半分くらいは行かないのでは?と親の方が考えていたかもしれません。

ただ「7時半だよ、起きなさい」と言えばいいのですよね。
そこで、息子自信が登校できないくらい体調が悪いと判断すれば、今日は休むという答えになります。
自分で自分の体調を判断して、決めるという部分をつい私の方でやってしまっていました。
久しぶりにうわーやっちゃったよ状態になってしまいました

ただし、今回は嬉しい誤算もありました。
この日は、私はほぼあきらめていたのですが、
息子の口から
「しんどいから、2時間目から行く。学校へ電話しとく」との言葉がありました。

帰宅後、様子を聞くと、2時間目から登校したとのことでした。
あの息子が、自分で判断して、動けたことを実感させてもらいました。

あなたは、子どもが体調不良の時、なんて言って声をかけますか?






にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None