不登校のはじまりには何をするべきか

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None

不登校のはじまりには何をするべきか

家庭教育推進協会を御存じでしょうか

FHEの藤本先生
エンカレッジの上野先生
ペアレンツキャンプの水野先生
この先生方が、力をあわせて作られた機関です。

こちらのホームページが、最近リニューアルされました。
家庭教育推進協会

このホームページの最初の言葉
「不登校問題においては初期の対応が一番大切です。
子どもが不登校になってしまい、親が最初にすることはなんでしょうか?
当協会に相談があった100人の案件を集計してみると、実に93人の方はいろいろな本やホームページを見て、何が原因だったのか、何が間違っていたのかを調べてから相談されています。
しかし、そうこうしているうちに子どもは平均1.7ヵ月の不登校期間を経てしまい、解決が困難となってしまっているケースが数多くあります。

読んだだけで「知っているつもり」になるよりも、早い段階で専門家に相談して「知ること」。
順番を変えれば明日も変えていけると思いませんか?


1年もの間、回り道をした我が家にとって、とても心を打つ言葉です。

最初に何をすればいいのか
正解はわかりませんが、まず親が動くことだったのかなと思います。
親が動くというのは、子供に問いただして「どうしていかないのか」と聞くことではありません。

子どもの様子を見る・感じる
学校で何があったのか
どんな友達関係だったのか
実際に会話がなくても、どんな表情をしているのか
何に興味をもっているのか
どんな気持ちでいるのか
そんなことを理解する努力が必要だったのかと今では思います。


当時は、何が子どもに起こっているのかもわからず、
学校の先生に相談しても、
「今は待ちましょう。」「きっと大丈夫です」
そう言われるばかりで、
スクールカウンセラーに相談しても、
母の気持ちの整理には大いに助けてもらいましたが、息子の助けにはなりませんでした。
そのうちに、母もあきらめて、今は待てばいいんだと思い込むようになります。
それでも、ふとした拍子に不安な気持ちがムクムクと湧き上がってきます。
そんなことの繰り返しだったことを思いだします。

不登校が始まって、すぐの時期は確かに子どもも親も混乱しています。
何かをするにしても、状態が落ち着かないと難しい場合が多いです。
我が家も夏休み前から不登校がはじまり、2学期になっても動くことができず、9月・10月と学校と相談するだけで日にちが過ぎて言ったように思います。
この時期に私は、学校が待てといっているのだから待てばいいんだと、思い込むようにしていました。親が問題から逃げていたにすぎません。


学校関係に相談して、お母さんの愛情不足といわれた方がいます
でも、その方はネットで情報を探し、自ら書き込んで道を探しておられます。
それほど子供のこと思って行動できる方が、愛情不足とはどうしても思えません。
私自身も、学校の先生には愛情不足と思われていたようです。
子供のためを思って先生の前で泣けば愛情深いということなんでしょうか。
子供のタイプ
親のタイプ
家庭の構成
いろんな要因で対応もかわってきます。
目にみえる部分だけではわかりませんね。

子供の不登校を解決するのは親である
その一歩のために手間暇をおしまない
今までと何か違うことをしてみる
苦手なことも、子供の不登校とくらべれば簡単なことです。


家庭教育推進協会の初回相談は無料です。
相談したからといって、何か契約をせまられるということはありません。
支援をすすめられることもありません。
怪しい機関ではありません(笑)
一度相談してみてほしいなと思います。

初めての一歩が子供の笑顔につながるように応援しています。







にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None

コメント (5)

はじめまして

小学5年生の不登校児の母親です。
最初はおろおろしてしまい色々な本を読みあさり、
原因が何で、どうしたら学校に行くかそれを探ろうと必死でした。
確かにそうこうしている内に時間が経ってしまいました。
最初の対応が大事とのこと。
それは何を指してらっしゃるのでしょうか
。知りたいです。
時間が経つと解決が困難とのことですね。
それも具体的に教えていただけると幸いです。
あかね URL 2014-12-18 21:10  [Edit]

あかねさんへ

あかねさん、はじめまして
コメントありがとうございます。小学生の子どもさんが不登校なんですね。いろいろ情報を探されていることと思います。

書いてくださっている初めの対応とは、
しがらみのない相談機関・専門家に相談することが大事ということです。
学校の先生は、教育の専門家ですが、不登校の専門家ではありません。スクールカウンセラーは心理の専門家ですが、どうしても学校というワクからでることはできません。具体的な解決策というより気持ちの受け止めの意味が大きいです。病院の医師は病気の専門家ですが、不登校の専門家ではありません。
自分の子が病気なのか、そうでないのか。問題を乗り越えさせる方がいいのか避ける方がいいのか。相談する場所によっても、道が全く違ってきます。
不登校の専門家であり、学校でも病院でもないフリースクールでもない第三者機関として、家庭教育推進協会をススメさせてもらっています。

時間がたつことで、子ども落ち着いてくるのはメリットですが、子どものタイプによっては、軽い気持ちで休んでいたのが、勉強の遅れや、クラスメイトとの関係などの方の問題が大きくなり、身動きできなくなる場合もあります。

親だけでは、なかなか解決には至らない場合も多いです。
あかねさんも一人で悩まずにぜひ第三者機関へ相談してみてくださいね。
親があきらめないこと。これが解決への第一歩だと思います。
応援していますね。
ちゃろ URL 2014-12-23 02:19  [Edit]

ありがとうございます。

丁寧に教えていただき感謝します。
確かに先生、スクールカウンセラー、医師、
それぞれがその道の専門家ではあっても
不登校に関しては立場が違えば意見も違いますよね。
やはり不登校に関しては専門家の先生が経験もあり、
さらに具体的な指導法もお持ちなのでしょう。
不登校の解決とはやはり学校に行くことてすよね。
一度ホームページを覗いてみます。
ありがとうございます。希望が持てました。
あかね URL 2014-12-23 22:16  [Edit]

ありがとうございます。

丁寧に教えていただき感謝します。
確かに先生、スクールカウンセラー、医師、
それぞれがその道の専門家ではあっても
不登校に関しては立場が違えば意見も違いますよね。
やはり不登校に関しては専門家の先生が経験もあり、
さらに具体的な指導法もお持ちなのでしょう。
不登校の解決とはやはり学校に行くことてすよね。
一度ホームページを覗いてみます。
ありがとうございます。希望が持てました。
あかね URL 2014-12-24 00:05  [Edit]

あかねさんへ

また、いつでもお寄りくださいね
PC画面のメッセージもいつでもご利用ください
ちゃろ URL 2014-12-31 21:19  [Edit]

コメントを書く

 

 非公開コメント ()

トラックバック (0)

Copyright © 不登校から自立へ~復学支援の記録 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。