あけましておめでとうございます

今年もこのブログを細く長く続けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

正月が終わり、小・中学生のいるご家庭では始業式直前という時期でしょうか。
この時期、気になるのはやっぱり宿題

今では息子は、宿題のない年齢になりましたが、中学生時代は特に宿題に悩まされていたのものです。
中2で復学後の冬休みの宿題は、訪問の先生方に手伝ってもらって、やっとという状況でした。

冬休みの宿題

できていないのに、「もう終わった」と訪問の先生にウソをついたこともありました。
訪問の先生は、息子が終わったと言えばその言葉を信じるしかありません。
そんな息子のせいで、宿題を仕上げる時間がたりなくなったり・・・
宿題に関しては、本当にたくさん訪問の先生にお世話になりました。

復学支援の中で、この宿題への対応はその家庭によって違います。
宿題ができていないことで、登校のハードルがあがる場合は、訪問の先生が手伝ってでもハードルをさげて登校を優先させます。
それほど、宿題をすることに苦手感がない場合なら、子どもにまかせて学校の先生から指導してもらう場合もあります。
我が家の場合は、宿題を提出するということが定着していない段階でした。

宿題は何があってもださなきゃいけないもの
この意識がゆるいというか、気づかないというか・・・
もちろん、できていなければ学校の先生に怒られることでわかるならOKですが、
息子は怒られても入らないというか、
提出しないことで、班のメンバーに迷惑がかったり、クラスの中での微妙な空気の変化に気づけなかったり。
そんな息子でしたので、訪問の先生にもたくさんお世話になりました。

宿題って、そんなに大事なもの?
私も以前はそんな意識がありました。
でも、息子をみていると、この【約束したことは必ず提出期限を守る】という練習を、宿題という課題で学生の間にしているんだなと感じます。
これも、社会に出て必要なスキルです。
(※ただし不登校中は宿題はスルーでOKだと思いますよ)

宿題を親が手伝うかどうか?
これは、家庭によって違います。
基本は、宿題は子どもの問題ですから親は手をださないのだと思います。
しかし、家庭によっては親が手伝ってもOKの場合もあると聞きました。

親の会で、皆さんに聞くと、
まったく親は手をださない
親は手を出さないが、声かけだけする
子が頼んで来たら、手伝う
親が声をかけて、一緒に仕上げる
等々、本当に様々でした。
子どもにあった対応が大事ということですね。

宿題のない息子ですが、1月後半には後期試験があります。
2月には卒業試験も。
それでも、息子はゲームの番に余念がありません。
どうする、息子!








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