3連休の最終日、大阪は良いお天気になりました。
この日、息子は成人式に出かけていきました。

このブログで息子のことを書き始めたのは、中2の12月でした。
支援を受けて、中2の7月から復学しやっと落ち着き始めた頃でした。
 中1 5月から五月雨登校
    7月から不登校
 中2 4月復学支援依頼
    7月再登校
中1の様子から書いていますが、以前の記事はさかのぼって記事にしています。
このブログの最初の記事は、息子が13歳⇒始まりは2007年4月
それから7年。

『成人式のご案内』が来たのは、11月(12月?)くらいでしょうか。
最初、息子が成人式をどう考えているのかわからず、ちょっとドキドキ
でも、息子の問題ですから、そのまま封筒を渡しました。
息子からは、何の反応もなし。

息子から何も言ってこないので、しばらくしてこちらから聞きました。
もしかしたら、中学校時代のことは思い出したくない?
そんな深読みもしてしまい、聞くこちらがドキドキです
でも、息子からはあっさりと、
「行ってみようかな〜」と。

女の子の場合は、振袖ですから着付けや美容室の予約なんかがあるので、こうはいかないかと思いますが、男の子の場合は、スーツでOK。
専門学校入学の時に作ったスーツがあります。
スーツデビュー

その後も、学校の式典や実習挨拶にはスーツ着用の決まりがあり、何度か着ています。
息子も、やっと慣れてきたようです。
カバンっているかなぁと聞いてくるあたりが、まだまだですが(笑)
(スーツにあう仕事用みたいなカバン。)

結局、案内の封筒と携帯と財布だけつかんで出かけました。
財布の中身が200円というのは、なんとも・・・

今どきの成人式って、出身中学校ごとになっているのですね。
もちろん、式は合同ですが、
記念写真や同窓会などが、中学校ごとに設定されています。
中学校時代の知り合いに合うのが楽しみと少しでも思っての出席なら、親として嬉しいかぎりです。

帰宅した息子からは、疎遠になっていた友達との近況も聞けました。
それでも、どこかへ一緒に食べに行こう・遊びにいこうというノリの友人ではないようで、
息子と、息子とよく似た友達らしいなという感じでした。

息子の中で成人と言う意味を噛みしめることができる日になればと思います。

貴重な中学時代。
我が家には、大嵐のような変化がありました。
息子の不登校から家庭の在り方の見直し、親も変わることが必要な時期でした。
そんな時期を、乗り越えさせてくださった支援の藤本先生に感謝です







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