不登校経験のある受験生への合言葉は

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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不登校経験のある受験生への合言葉は

  •  投稿日:2015-01-20
  •  カテゴリ:Weblog
3学期がはじまり、中3生・高3生はラストスパートの時期でしょうか。
中学校で不登校を経験した我が家は、中3の高校受験がとても大変でした。

中1の6月から1年間の不登校でしたので、その分の勉強もすっぽりと抜けています。
勉強をコツコツするという意識もぬけています。
宿題をするという意識も。
そして、受験のテクニックである暗記のやり方も。

志望校もなかなか決まらず、親の方がハラハラしました
12月の最初に見学に行き、中旬になってやっと志望校が決まりました。
その時も、点数がたりるかどうか

我が家の地域は、私立高校であれば、塾とのつながりも太いようです。
そういった意味で、息子も個別の塾に通っていたことがとても助けになりました。
中学校の先生が志望高校へ打診に行ってくださいます。
それとは、別に塾の先生も打診してくださるわけです。

塾の方は、より具体的です。
入学試験で合計100点とれたら合格できます。そこまで塾で責任もって伸ばしてください。
こんなようなことを聞いてくださったようです。
もちろん、現在は変わっているかもしれませんので、あくまでも息子の場合です。

息子の場合は、偏差値も低く、これ以上下げようがないというレベルです。
なので、ここでふんばらなければ、どこにも行けません。
でも、息子にはそのあたりの危機感がうすいようでした。
そんな息子をみて、つい一言言いたくなるんです。

「大丈夫なの?勉強しないと、合格できないよ。」

この言葉、言っていいと思います?

藤本先生から、「言って変わりますか?」
そういわれ、変わらないよなと納得でした。

我が家の場合は、勉強しなさいはNGワードでした。
ただでさえ、勉強に関して苦手意識のある息子に、さらに親が追い打ちをかけることになってしまいます。

でも、親も不安なんです。
私は、つい藤本先生に聞いてもらったり、訪問の先生に同じような質問何度もしたものです。

親は、何も言わない。
これを守るのがとても難しい時期でした。
親は心配で当たりまえ。でも、その心配の解消を子どもにぶつけてはいけないということだったのでしょうか。

中3生の私立高校受験は2月10日
直前の一月は、学校が終わって、塾で遅くまで勉強という毎日でした。
塾の先生方は、焦りがあり一生懸命教えてくださいますが、息子にはその危機感は乏しいようでした。
なので、塾でイライラしたり文句をいったり。
オーバーヒート直前の状態でした。

不登校を経験すると、親は、普通以上に心配します。
私はそうでした。
でも、受験に関しては親のできることは、子を信じることしかできません。

ただし、子を信じる=何もしない というほど、楽天的には考えられない私でした。
なので、ダメだったときのことも考えました。
私立受験がうまくいかなければ、私立の1.5次受験となります。
毎年1.5次を実施するかどうかは、各高校ふたをあけてみなければわからないので、すぐに動けるように情報収集はしていました。
塾の先生に1.5次の募集がありそうなところ、
必要な書類は何がいるのか
そんなことを、しっかりと確認しました。

勉強は、学校や塾の先生におまかせしましょう。
この時期の受験生の親はお口チャックが合言葉です。




中3の1月の記事です
1/17 やる気の持続
1/21 自主休業?
1/25 受験前の対応は難しい






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