家庭教育相談士養成講座を受講しました。
聞いたことがないと思いました?
これは、できたての講座なのです。
時代の必要性に促されてできた講座だともいえます。


日時: 4月25日(土)10時〜17時
場所: マイドームおおさか(本町)
参加者: 15名
講師: 上野先生・藤本先生
(テキスト 水野先生)
協会のN先生・S先生も参加してくださっていました。
午前中は、水野先生・佐藤先生をはじめペアレンツキャンプの方々も参加されていました。

参加者はFHE・エンカレッジ・ペアレンツの支援を受けた方が多かったので、講義終了後みなさんで懇親会を急きょ開催しました。(その場で決定)
先生方にもぜひと参加をお願いすると、忙しい中、都合をつけていただき、参加いただきました。
先生方、ありがとうございました。



不登校を経験した親御さんはたくさんいますが、なぜか自分のまわりにはいません。
学校の先生や病院の先生・スクールカウンセラーさんなどに相談することになります。
でも、不登校の辛さは、実際に体験した私たち母親だからこそわかる部分が大きいのです。
もちろん、カウンセラーさんや心理士さんに話を聞いてもらって好転することもたくさんあります。

家庭教育という言葉が広まってきたのは、ここ数年の間です。
それまでは、家庭教育は、勉強するものではない、自然とわかるものだ。という風潮がありました。
家庭教育=学校の勉強という意味合いが強かったのです。
『家庭教育は親が自発的に学ばなければ、誰も教えてくれない』
この言葉がすべてを言い表しているように思います。

復学支援を受けると、家族療法というものを教えていただきます。
ただし、それは教科書で学ぶようなものでなく、我が家にあった実践方法です。
基礎をとばして、実践をしながら結果を出すという感じでしょうか。
なので、細かいことはわからなけど、なんとなくそこがよくないというアンテナが立つようになるのです。

特に心理学の下地も何もない私ですが、ああ、あの場合のことを指しているのかとわかることもたくさんあります。
今回まる一日かけて、講義をきかせていただきました。
そして、最後は実践のロールプレイング。

今回の参加者は、第一回ということもあり、支援を受けた親御さんが多かったようです。
もちろん、支援最中の方から卒業した方、卒業して何年もたったかた色々です。

息子の不登校のはじまりは中学1年。今から8年前です。
でも、8年たった今でも不登校がなくなったという様子はありません。
不登校でみんなたくさんの勉強をします。でも不登校の場にいる人がいれかわっていくために、新たに不登校になった人はまた一から勉強する感じです。
不登校で知ったこと・必要なことを次の困っている方へ送ることができれば、不登校で途方にくれるご家庭が少しでも減ることにつながるかもしれません。

次は同じ内容で5月に関東で開催されます。
興味ある方はぜひ受けてみてほしいです。
詳細はコチラ⇒家庭教育相談士養成講座申込み

先生方へは、この講義に続く部分の構想も聞かせていただきました。
実現する日をお待ちしています。


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