息子が社会人になって、2か月がたちました。
朝は、あいかわらず弱い息子ですが、やっと自分で起きることが確実になってきました。
ちょっと声はかけますが、そのあとは知らんぷりしておきます。

朝ごはんも、息子の方が早いので自分でごはんに味噌汁・納豆でかきこんで食べていきます。母がズボラだと、こどもはできるようになるの見本みたいです。
なので、朝がとても楽になりました。
これも、息子の軌道修正をしてくださった先生方のおかげです。

我が家は、専門学校の間も朝おこしていました。
本当は、高校生までくらいなのでしょうか。
ついつい、過干渉になるのは親の問題ですね。

今、子どもさんの朝起こしで悩んでいる方も多いかなと思います。
我が家の結果をいうなら、失敗の許される学生の間に少しずつ手を放していくのが、子どものためにも一番の方法といえます。
私のように、親の心配を解消するために起こし続けるのは、結局よくなかったということなのでしょうか。
極端なことを言えば、一生起こし続ける覚悟があるなら、起こすという覚悟が親にも必要な気がします。

朝起こさないと、学校に遅刻する・行かない。
これが怖くて、親のせいにされそうでつい起こしてしまう。
(我が家のことですが)
でも、学生の間は、遅刻したからといって、困ることになる度合は許容範囲のように今では思います。

社会にでれば、朝遅刻せずに出勤するのは、最低条件です。
この最低条件を子どもが痛い目をして覚えるのが大事です。
痛い目をするのが嫌だから
時間を守るのが当たり前だと思うから
子どもにとってどんな理由で納得するのかはそれぞれです。

親は、子が失敗しても変わってやることができないんだとやっとわかってきたような気がします。


こちらのランキングにはなるほどがいっぱい!

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None