最近、嬉しいメッセージをいただきました。

あまり、更新も頻繁にはできていないこのブログですが、アクセスを見ていると、訪問者数はいつもどおりなのに、ページビュー(閲覧数)がものすごく多い時があります。
きっと、どなたか不登校の情報をさがして、ここへきてくれたんだ。
以前の記事をさか登ってみてくれたんだ。
そう思うと、応援したい気持ちでいっぱいになります。
もちろん、私も通ってきた道ですから。

嬉しいメッセージは、不登校のお子さんのお父さんからでした。
『不登校ブログのリンク集を作りたいので、のせてもいいですか?』という内容でした。

丁寧な文面から、とても真面目に不登校という家族の問題に取り組んでおられる様子がよくわかりました。
不登校の最初は、本当に何もわからずリンクのようなものがあれば、私もすべてたどって情報収集した経験があります。
お父さんのされている不登校ブログはそれほど多くありません。
お仕事でお忙しい中、ご家族の笑顔を目標に頑張っておられる様子でした。

リンク集に関して、私は一つ質問してみました。
というのも、不登校の対応には3つの道があると思っています。
A 学校と二人三脚で子どもの動き出す力を待つ方法
B 学校は特に必要としない。家庭内だけで子どものペースにあわせて力がたまるのを待つという方法
C 外部の支援機関の力をかりて、学校へ戻して学校で子どもがもまれながら力をつける方法。

普通は、その方のブログの方向にあったリンク集を作られると思います。
もし、Bの方法を選択された方のブログに、Aの方法のブログのリンクがあったら、見に来られた方が混乱しそうです。
復学支援を選択した我が家の方法で良いのかと思い確認させていただきました。

どれが、正しいかということでなく、どの方法もそれなりにメリット・デメリットがあります。
また、不登校とひとくくりに言っても、親と子の組み合わせも違うので同じ方法では難しいということも言えます。

このブログを始めた頃は、復学支援は怪しいという風潮がありました。
それでも、不登校の専門家というべき先生方がおられることを知ってほしい。
復学支援と言う方法も不登校解決のためのテーブルにのせて検討してほしいという想いで、我が家の軌跡を綴りました。

今では、不登校の初期にぜひ学校以外の専門家の意見も聞いてほしいと考えています。
私の知る範囲でおススメできる第三者機関は、コチラ
家庭教育推進協会(初回相談無料です)

来月には、このブログの7周年を迎えます。
ちょっとブログの内容の整理をしたいと考えています。
その折には、どうぞよろしくお願いいたします。


一度覗きにいってみてくださいね。
『我が家の不登校児たちの日常』



こちらのランキングにはなるほどがいっぱい!

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