娘の遅刻指導で高校へ呼び出されました。
娘の高校は、遅刻が10回で保護者の呼び出しです。

担任のK先生から話がありました
「学校は、やっていきたい?」
娘は、「進級したい。卒業したい。」と言っていました。-①

娘の言葉を確かめてから、担任のK先生は、
欠課時数・各教科の状況・遅刻の回数を娘に見せてくださいました。
娘は、「思ってなかった。」「何も考えてなかった。」「体育はヤバイと知ってたから頑張ってきた」こう言っていました。

担任の先生の教科は英語です。
担任「英語は38回分、みんなより遅れている。38回分のノートやテストがない。平常点の1点はテストの3点と同じ。他の教科も一緒」
こう娘に諭してくださいました。
娘 「提出物もファイルにたまって、どれがどれかわからなくなってる」
担任「もうのんびりしている場合じゃないよ。でも、まだ半分だからこれから持ち直せばなんとかなる。
欠席日数・遅刻回数は受験の時の調査書に書く。かわいそうだからといって変えることはできない。何をしないといけないのかな」
娘 「まず、ちゃんと来る」

この後、学年主任の先生からお話しがありました。
先生「朝起きにくいんか?何時に起きる?」
娘 「朝、気分が悪いので・・」
先生「学校やめて、進路変えるんか?」
娘 「大学へ行きたい。学校は卒業したいです。」
先生「友達関係で何か悩みあるんか?」
娘 「ないです」
先生「そしたら、これからの目標は?」
娘 「やりたいことは、わかりません。悩み事はないです」
先生「クラブは?」
娘 「前はクラブで悩んでいたけれど、今はないです」

学年主任の先生は、娘の中では厳しい先生なので、さすがに悩みを素直に打ち明ける状況ではなかったようです。
それでも、先生方の前で学校を続けたい。卒業したい。とはっきりいえたことで娘の意識も固まったのではないでしょうか。


①-この言葉が出たのなら安心です。いつ学校やめるって言ってもおかしくない状況でした。
藤本先生へ報告した時に伺いました。自分の口から宣言することが大事なのですね。

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None