不登校の始まりの夏休みにするべきだったと思うこと。

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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不登校の始まりの夏休みにするべきだったと思うこと。

  •  投稿日:2015-07-23
  •  カテゴリ:Weblog
   夏休み 

夏休みに入りましたね。
子ども達が、学齢期から卒業すると、とたんに季節があいまいになります。

今日は、不登校初期の息子の様子を思い出しました。
中1の夏休み。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

息子は、中1の6月から行き渋りを見せていました。
親も、突然のことで、わけがわからないという状態。
何が原因が全くわからない。
そんな、まだまだ何もわからない親でしたね。

学校へ相談に行きますが、親の様子をみて、愛情不足を疑われてしまったようです。
ただ、私は学校の先生に泣いて訴えても、何も進展しないだろうと、仕事モードで先生に対応しただけなんですけどね。

我が家は、夏休みは公共機関の相談につれていったりしました。
でも、今考えると、もっと息子の様子見るべきだったなあと思い出します。

まだまだ、夏休みが終わったら、新学期からは今までとおりに行くだろう。
そう思っていました。

でも、今ならわかります。
学校は、変わりません。
親も変わらない。
ならば、息子も変わるわけがないんです。

まず、親が変わることを始めることが初期に大切なことだったんだと今は思います。
別に、息子にべったりとするのではなく、
息子と会話を続ける努力をすることも私にとっては、大事なことでした。
つい、自分のスピードで会話をしようとして息子が話すまで待てないことがよくありました。
それを変えるだけでも、息子と会話が増えたかもしれないと思います。


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