『不登校児の割合 最高』の記事を読んで。

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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『不登校児の割合 最高』の記事を読んで。

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毎日暑い日が続いています。
大阪でも37℃なんていう予報がでて、びっくりです。

今日は、産経新聞に不登校関連の記事を見つけたので、書いてみたいと思います。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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不登校児童の割合 最高
平成26年度は不登校の小中学生は前年度より3285人増の12万2902人で2年連続増加。
小学生は1691人増の2万5866人。
全児童に占める割合は255人に一人と過去最高となった。
子どもを無理に登校させず、フリースクールに通学させるなど選択肢が広がる傾向にあることも一因。

※8月7日付けの産経新聞の記事

我が家の息子が不登校だった7年前は不登校13万人といわれていました。
その頃より、若干減ったとしても、それでも12万人以上の子どもたちが、不登校で苦しんでいるという現実があります。

当時は、不登校=親の責任・子どものなまけ・愛情不足
こんな図式が一般的でした。
それから比べると、かなり認知度もあがってきたように思います。
それでも、まだまだ不登校で悩まれている家庭がいるということに胸が痛みます。

我が家は、復学支援という方法の不登校の専門家というべき先生にめぐりあうことで、家庭も子どもも救われました。
この記事では、不登校対応の選択肢が増えたことが増加した一因と書いてあります。
実際には、保健室や別室での登校をされている数は入っていません。
それを含めると、潜在的な不登校数は、もっと跳ね上がると感じています。

一概に学校は無理にいかなくてもいいんだよという対応が広がるのも怖いなと思います。
もちろん、いじめなどがある場合、命が一番大事です。
しかし、すべての不登校児が学校に行きたくないと思っているわけではないのです。
中には、我が家の息子のように学校は行きたいと思っていても、一度休み始めたら、どうやったら再登校できるかわからずに苦しんでいる子どもさんがいるかもしれない。
息子の不登校中の気持ちを書いた作文

我が子にどんな対応をすることが一番良いのか、親として考えることが不登校解決への一歩だと感じます。

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