『第10回 FHE親の会~関西』 ご報告

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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『第10回 FHE親の会~関西』 ご報告

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FHEの親の会が、8月23日に行われました。
あっという間に一週間がたってしまいました。
ちょっと、仕事の山場がきたもので、遅くなりました。

今日は、その報告をかねて記事にしたいと思います。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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第10回 FHE親の会


日時 平成27年8月23日
時間 午後1時より
場所 上本町
参加者 15名

今回は会議室を借りて、みなさんのお話をゆっくり聞くことができました。
中学生・高校生・大学生・社会人とお子さんの年齢も様々です。

支援当初、中学生だったお子さんが、もう社会人になっている方。
支援は卒業したけれど、受験が心配と言う方。
みんな心配はあります。
それでも、支援中に教えていただいたことが今の心配への対応の土台となっていることは皆さん同じですね。

ちょっと、皆さんの様子や今の心配を書いてみますね。
みなさんの現在の状況と何か聞いてみたいことというテーマで話しを伺いました。
(みなさん、OKありがとうございます。)

れもすこさん
思わず、名前の由来に聞き入ってしまいました(笑)。
中学生で支援をうけた娘さんは現在大学生。
今、単位と格闘しているそうです。また、ご主人への対応方法なども、みなさんからアドバイスをいただいていました。

tamさん
中2で支援を受け、支援は卒業。現在中3ということで、志望校が決まらないことや、お子さんの親への言葉と先生への言葉が違うのでどう対応したらいいかと聞かれていました。

Nさん
中2からの不登校で中3で依頼し再登校。すぐに受験で内申が低いことで色々と苦労があった。受験もできるかわからない状態から、見事高校合格し現在無遅刻無欠席で登校している。
子どもの口から不登校のことが出たときの親の対応をどうすればよかったのか気がかりだと言われていました。

ちーこさん
お子さんは、現在社会人。お母さん思いの息子さんです。
『お母さんに迷惑かけたなあ。なんで高校で休んだんやろう。もし、今高校いかへん奴がおったら、絶対行けよっていいたい』
そんな言葉が息子さんの口から聞けたと教えてくださいました。子どもを信じることが実を結んだように思います。

ココアさん
お子さんは、中高一貫校から公立高校への転校で復学。見事高校受験を乗り越えて、現在大学生。高校時代は楽しくすごされたとのこと。親の方が心配だったと言っておられました。常に上を目指して頑張っている様子を教えてもらいました。
親御さんは、友達関係が心配だと言われていましたが、親にはわからないところで成長されているのですね。

Tomoさん
中学で支援を受けて、高校受験を乗り越え現在高校1年生。1時間かけての通学に親後さんは続くのか心配されていたそうですが、頑張っておられます。友人に不登校のことを知られたらどうするのかと親は心配されていましたが、頑張っている様子を聞かせていただきました。

パラムさん
中学で支援をうけて、現在高校生。宿題をずっと親が見てきた(先生に確認済み)経緯があるので、今どこまで手を出していいのか、出さないほうがいいのか迷っているとのお話でした。

くうさん
中学生で支援を受け、受験を乗り越えて高校生。普段はとても優しい息子さんなのに、テスト前に荒れるので、対応が難しい。でも、娘さんが、間に入って母を気遣ってくれるのが嬉しいと言われていました。

オレンジティーさん
中2高2の息子さんお二人。下の息子さんの対応がどうしても上の息子さんと比べてみてしまう。部活をやめたいと言われて、迷ったことも話してくださいました。結果は、部活をかわることで、良い方向へ進まれたとのことでした。

Meiさん
中学生の時に支援を受けて、現在高校生。家庭教育という目でみると、まだまだではあるが、登校の不安はなくなったことを話してくださいました。

ウィッグさん
小学6年で支援を受け、現在高校生。校則の厳しい学校だが、娘さんはワクがあるほうがおちつく。無遅刻無欠席でがんばっている。友達との付き合いでお小遣いを請求されるが、どこまで渡していいのか迷っているとお小遣い問題があがっているそうです。

みんみんさん
中学生で支援を受けた当時は、起立性障害・過敏性大腸炎と診断され病気対応をしていたが、再登校後は部活が楽しいといってくれた。食事が食べられない子だったのでお小遣いの請求があっても、今は食事が食べれるのが嬉しい。

Tさん
中学生で支援を受け、現在高校生。登校の不安はなくなっている。クラスで人気者の娘さん。ズボラだけどプライドが高い子だったのが、少しずつ経験を積んで成長しているのが嬉しいとお話くださいました。

どんぐりさん
中学で支援をうけ、高校受験も乗り越えたが、高2で崩れた。それでも友達に助けられて高校を卒業し、現在は専門学校でがんばっている。学校が楽しくなったことで休むことがなくなった。


いかがでしょうか。

高校生になると、出てくる問題もあり、また大学生になっても出てくる問題もあることなど、みんなで色々と話すことができました。

今回の親の会で出てきた話題に
○お小遣いをどれくらい渡せばいいのか
○宿題への対応
○父親への対応
○受験のための心つもり(高校・大学)
○大学生の対応
等々、色々と出てきました。
また、ボチボチとこちらでも記事にしてければと思います。

この後、みんなで難波へ移動してスペアリブの店で2次会!
おいしいお料理をいただきました。

今回参加してくださった方、不備があったかもしれませんが、ご協力ありがとうございました。
都合がつかなかった方、次回はぜひお会いしたいですね。


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コメント (4)

No title

みなさんの顔見れなくて残念でした。子どもたちも頑張ってみたいで嬉しいです!
藤本 URL 2015-09-05 18:52

No title

ちゃろさん、今回も企画、司会進行ありがとうございました!とても素晴らしかったです。

皆さんの頑張っておられるお話しにまた力をもらいました。
次回は藤本先生の解説いただけますよう、楽しみにしています(#^^#)

二次会のお料理も美味しく、貸し切りで遠慮なくお話しできました。ふーみんさん、ありがとう!

また次回皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
ちゃろさん、記事にしてくださりありがとうございました!
またよろしくね!
どんぐり URL 2015-09-09 18:00

藤本先生へ

お忙しい中、コメントありがとうございます。
みなさんにも、回しておきました~v-222
みなさんの頑張っている様子が伝わったでしょうか。また次回、楽しみにしていますね。
ちゃろ URL 2015-09-10 12:49

どんぐりさんへ

どんぐりさんもお手伝いいただきありがとうございました。
みんなの頑張りこそが、支援の成果ですね。
どんぐりさんの解説も、なかなかv-352
また、次回もお手伝いお願いしますね。
あてにしてますからv-410
ちゃろ URL 2015-09-10 12:52

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