朝の戦いにお父さんを参戦させることが不登校解決への第一歩

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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朝の戦いにお父さんを参戦させることが不登校解決への第一歩

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2学期が始まり、順調でしょうか?
この新学期というものは、不登校を経験した親はいつまでも気になります。
私は、ずっと気になっていました。

今不登校初期の方で、頑張っておられる方の話しをうかがうと、最初にぶつかるのがお父さんとの意見の食い違い。
根本の【学校にはいくべし】【学校なんて無理に行かなくてもいい】この部分で合わない家庭もあります。
【学校には行くべし】で一致していても、ゆっくりでいいのか、きちんと一時間目でいいのかでまた意見がわかれます。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

なぜ、不登校の最初は、あんなにお父さんは理解してくれないのでしょうか。
我が家は、今から7年前ですから、【学校へは行くべし】の意見でした。
でも、毎朝の戦いは、母である私の担当。

毎日子どもとむかいあっていると、無理やり生かせるのは無理とわかっても、お父さんには伝わりません。
また私も伝えようとする努力がたりなかった。

お父さんが仕事から帰ってくると、「あいつ、今日も行かへんかったんか」と聞いてきます。
気にしてくれているのは、いいのですが、どうもそれを聞くと母親が責められているように感じていました。

我が家は、たまたまお父さんが平日に休みの日があったので、ある日お父さんにすべてまかせて、私は仕事へ。
すると、案の定携帯に電話がかかってきます。
「あいつは、もうあかん。ほっとくぞ」
これを聞いて悲しい気持ちにならない母はいませんね。

でも、これが不登校解決の第一歩だったのかなと今なら思います。
男性は、実際に自分が経験したことでないと納得できない部分があります。
自分で朝の対応をしてみたけど、あれでは無理だ。
それがわかってはじめて、次の段階へいけました。

実体験するまでは、どこか他人のことのように見ている。
それが、実体験すると、自分自身がなんとかしないといけないと感じてくれるように思います。
ここで、やっとお父さんも息子の不登校に参戦!でした。



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