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10月25日に水野先生の出版記念講演会が開催されました。

『家庭教育推進協会理事 水野達朗出版記念講演会』

平成27年10月25日 (日曜日)
時間 :14時~16時
場所 :マイドーム大阪
主催 :家庭教育推進協会
参加者 :40名程度

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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家庭教育支援センターペアレンツキャンプの代表の水野先生の4冊目の著書の出版記念講演会でした。

水野先生の著書、今回で4冊目となります。
実は、私全部もっているんですよ。
一冊目はコレ↓
「ころばぬ先の家庭教育―きょうからできる家庭力アップ 小学生編』
こちらは、もう絶版となっています。
でも、今回の講演会には持っているという方がたくさんおられましたよ。

2冊目はコレ↓
『ころばぬ先の家庭教育―長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編』
中学生編です。この本は私もおすすめ。
紹介の記事はコチラ⇒おススメしたい本

ころばぬ先の家庭教育(中学生編) [ 水野達朗 ]





3冊目はコレ↓
『ころばぬ先の家庭教育―長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編』
1冊目の小学生編に加筆された内容です。

「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる [ 水野達朗 ]





そして4冊目、今回ご紹介の御本です。
「学校へ行かなくてもいいは本当か。不登校解決メソッド」

無理して学校へ行かなくていい、は本当か [ 水野達朗 ]





講演会の中でも水野先生が語られていましたが、今回初の不登校本だそうです。
確かに、今までの御本は家庭教育に視点をあてて書かれています。

講演会では、水野先生がこの本を書くに至ったお気持ちも交えてお話しくださいました。
70分という時間があっという間でした。

参加者は、支援を受けた親御さん。協会関係の先生方の支援を受けた方。
水野先生のお仕事関連の方。
いろいろなつながりの方が参加されていました。
意外と男性が多かったのも特徴的でしたね。

この「学校へいかなくてもいい」という言葉は、ネットの世界でもいろいろ取り上げられてきたように思います。
私は、学校は息子に必要だと思ったからこそ、支援を決断しました。
もちろん、そう思わない方はまた違う方法をとられています。
どちらが、正しいという答えはありませんが、講演の中で水野先生が言われていた

「無理してでも学校へ行けるのなら、行ったほうがいい」

もちろん、この言葉の前後にいろいろなご説明があっての言葉です。
水野先生に、「この言葉だけ聞くと、ネットで反論がきそうですよ」
と聞くと、反論大歓迎とのこと。
ここまでの水野先生の歩みが、この言葉の土台となっているのですね。
反論から不登校の状態に興味をもたれる方がふえれば、それも成功だということでしょうか。
「一番よくないのは、何もしないことだ」と言われていた先生の言葉に私も賛成です。

それは違うと思われる方は、まず水野先生の御本を読んでいただければ納得すること多いのではないかと思います。

~☆~☆~☆

今回、なんと司会という大役までいただいてしまいました(^_^;)
前回の出版記念講演会も司会をさせていただき、大変勉強になりました。
そのご縁で今回もご指名をいただき、ありがたいですね。
ただ、今回は直前まで色々と変更があり、皆様へお聞き苦しいところがあったなと反省しきりです。

私も、先生の新しい御本を今読んでいます。
また、近いうちに記事にしますね。

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