不登校中のお金

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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不登校中のお金

娘はこの日学校を休みました
本人は「やる気にならないから体が動かない」といいます
高校2年時のコース分けで思うようにならなかったことや、
友達とわかれたことを理由にあげています


息子はあいかわらずの自由な生活です
この時期、お金に対する要求が増えてきました
そのことを支援の藤本先生に問い合わせてみました

 母 「最近お金をほしがって困っています。(100円200円ですが)

 先生「お金を何に使いたい?」

 母 「100円ショップでCDやMD・古本屋でゲームの攻略本・出かけた時の飲み物やお菓子を買いたいといいます」

 先生「土日ですか?」

 母 「平日も言います。ただし平日は3時以降に出かけているようです」

 先生「渡さないようにしてください」

 母 「本人に理由なしでダメと言ってかまいませんか」

 先生「なぜ渡さないか、親の気持ちはどう考えたらいいかわかりますか?」

 母 「本来学校にいくべきであるのに、行っていないことによって、時間を持て余し退屈する。それを解消する手段に使うため、本末転倒となってします。又楽しみのための道具を揃えることでそれに熱中し、さらに学校へ気持ちが向かない。このようなことでしょうか」

 先生「正解ですね。加えるなら、親として学校を休むことを認めているわけではないので、休んで買い物に行ったりすることも善しとはしていない。
かといって外出まで禁止してしまうと負荷がかかりすぎてしまうので、悲しいけど何も言わないようにしている。
だから買い物のためのお金を渡せるわけがない。という気持ちですね。
渡さないと伝える時はこのような気持ちを踏まえて悲しそうに伝えてください」

このあともお小遣いの前借りを言ってきたり、買い物に行ってあげるということがありましたがすべてことわりました
基本的には不登校中のお小遣いはなしという対応でしたが、一度とても息子がイライラして荒れている様子の時は一度だけ渡してもOKとの指示をいただきました。
常に臨機応変という感じでした。

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