『お母さん、合格したよ!』~BBさんのコメントより

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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『お母さん、合格したよ!』~BBさんのコメントより

  •  投稿日:2016-02-16
  •  カテゴリ:Weblog
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高校受験は、無事に終わりましたか?
結果がすべてではありませんが、やっぱり親としては気になるところです。

我が家も高校受験が一番大きなハードルだったように思います。
今から6年前ですが、昨日のことのように思いだします。

前回の記事に、BBさんがコメントをくださいました。とても嬉しいコメントで、頑張っておられる姿が素敵です。
コメントは、すぐに探すことができずに埋もれてしまうので、記事にさせてもらうようお願いしました。
快く了承いただき、ありがとうございます。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

BBさんのコメントを引用させていただきます。
BBさんは、息子さんが中2の3学期に不登校になり、親もいろいろ動かれ、家族の関係も改善されました。
その後、中学生のうちに復学を望まれ、FHEで平成27年9月に復学されました。
それが、一筋縄でいかなかったこともコメントから推察されます。

******************************

去年の7月に、mixiでお世話になりましたBBです。大変ご無沙汰しております。
あの後、先生に支援を受けて頂き、昨年7月30日にダイレクト、9月1日が復学日でした。
しかし行けず、もう一度コーチングをかけて頂き、9月2日に復学させて頂きました。

それから2日お休みしましたが、後は遅刻早退もなく、登校しています。
中学2年の3学期、中学3年の1学期と完全不登校でしたので、お休みは120日間でした。

ちゃろさんのブログから、mixiに参加さて頂きました。
mixiの皆様の応援のおかげで、先生に支援を受けて頂く事ができました。
本当に、息子の復学に関わって下さった方々は、命の恩人です。心から感謝しています。

引きこもり、親とも話さず、髪も肩より伸びてしまって・・・。このまま外に出る事も出来ない人生かと思いました。
その息子が、先生のご指導のおかげで、定期テストを受けて、何とか推薦入試を受ける内申を頂く事ができました。
高校も、自分で決めた形に持って行って頂きました。

入試当日、近くの駅の階段を足早に上がって行く息子を見て、思わず泣いてしまいました。
その階段は、家にお越し頂いた支援の先生方を、見送って、有難いと後姿に拝んだ場所です。
息子は、翌日の発表も1人で行きました。私は職場でドキドキしながら待ちました。
『お母さん、合格したよ!』の電話に泣いてしまいました。

不登校、高校受験を乗り越えて、家族の仲もとても良くなしました。
家庭教育を学び、基本対応する事で姉の行きしぶりも無くなりました。
姉は今度高校3年です。国立目指して頑張っています。

不登校には、色々な考えや解決方法があると思いますが、家は復学支援機関に依頼できて、家族の運命を助けて頂けました。

******************************

BBさん、合格おめでとうございます。
本当によかった!

BBさんのコメントから、受験当日のハラハラされた様子が伝わってきました。
本当に親は、平気な顔をしないといけないのですが、もう内心は・・・ですよね。

中学より高校で心機一転という場合もありますが、我が家は、問題があっても中学に復学した経験が息子を成長させてくれたと感じています。
嫌なこともたくさんあったと思います。
でも、それでも学校へ行けた。復学できた。その経験が高校に進学したときの息子の土台を強固なものにしてくれたように思います。

BBさんの息子さんも、自分で勝ち取った高校生活。
きっと、素晴らしいものになると思います。
本当によかった(^.^)

家族の関係のことも書いてくださっていました。
不登校になり、家族の関係がぎくしゃくすることがあります。
我が子なのに、言葉を選んでしか話せない。そんなこともありました。
それでも、子どもと真剣にむきあったからこそ、今の家族の関係があるのだと思います。
親だからこそ、逃げずに子どもと向き合うことが必要な時があります。

きっと、BBさんもそんな新たな家族関係を積み上げている最中ですね。
これからも、応援しています。

合格、おめでとうございます!!

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コメント (4)

ちゃろさん!

私のコメントを記事に上げて下さり、ありがとうございました。
使って頂いたお写真!まるで本当に息子のピースサインに見えて、、また泣いてしまいました。
人間、嬉しくても涙ばかり出てしまいますね。
藤本先生に依頼する前に、お願いしていたメールカウンセリングの先生に、
元の学校へ戻りたくないと言っている息子を復学させるのは、親の見栄であり、エゴだ!と強く非難されました。高校をたくさん調べて、オプションを見せて息子に選ばせる様に
言われました。その時点で、中学3年の6月です。
でも、主人と私は、どうしても中学に戻したかったのです。それは、親の見栄やエゴではありません。親のカンです。息子は、普通の中学生活を送る能力があり、それを望んでいるはず、と信じていました。
藤本先生にも、息子が戻りたいと思ってるかはわからない、と言われました。でも、主人と私は、中学に復学させて頂きたいと切望しました。

ダイレクトの日、3時間かけてのコーチングで、息子から学校へ行きますとの言葉を引き出して頂きましたが、その深夜、どうしても元の学校へは戻りたくない、泣きました。
でも、それも、翌日の長いコーチングで軌道修正して頂きました。

夏休みの1ヶ月の登校準備期間、訪問の先生方に助けて頂きながら、ハンストやらバリケードやらを乗り越えての9月2日の復学でした。藤本先生のTwitterに、復学日が遅れた唯一のケースとあって、主人と苦笑してしまいました。

復学後すぐは立っているのもやっとに見えた息子でしたが、学校へ戻って普通の生活を送る事で、だんだん元気になって来ました。
私がお伝えしたいのは、元気になるから学校へ行けるのでは無く、学校へ戻るから元気になる、という子供もいるのだと言う事です。

どうか、もっとたくさんの方に、復学支援機関の事を知って頂きたいです。苦しんでいるお子さん、親御さんに、可能性をお知らせしたいです。

今朝も藤本先生からのご指導で、目からウロコが落ちました。
思春期の子供は悩むのが仕事だからねーとの事です。はい、黙ります!と思いました。
これからも、なお一層親が学んで行かなければ!と思いました。
BB URL 2016-02-23 12:49

BBさんおめでとう!!
すごいことですよねえ。家庭内の大人が皆さん努力して対応変えた甲斐がありますね!

ちゃろさんも記事ありがとうね(^_^)
藤本 URL 2016-03-18 06:35

BBさん

コメントありがとうございます。
いつも、頑張っている方の様子を聞かせていただくことで、こちらもパワーをもらっています。

一緒に頑張っていきましょう!
ちゃろ URL 2016-05-10 12:53

藤本先生

お忙しい中、ご訪問ありがとうございます。
BBさんのお話しを聞くにつれ、先生方の大変さも実感しています。
お体に気をつけて、頑張ってください。
ちゃろ URL 2016-05-10 12:56

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